日常、仕事は主として経理をしています。給与計算は昨年から担当することになりました。
前担当者は給与計算をExcelで行っていましたが、あまり面倒だったのでAccessで給与計算ソフトを作成しました。市販のソフトを使用してもよかったのですが、せいぜい18人程度の給与計算にソフトを購入するのはもったいなかったのと、給与計算は健康保険、厚生年金保険などの保険料が変更になればソフトも更新せねばならず、年間メンテナンスを継続的に支払わなければならないので、それも嫌でした。
給与計算ソフトは販売管理ソフトと比較すると、量も少なく比較的簡単です。大体3ケ月くらいでほぼ製作が終わりました。難しいのは保険料変更にどのように対応するかということでした。自作の場合は実際どうにでも変更可能ですが、それでも時間が経つとプログラムの構成を忘れてしまうので、修正は結構、面倒です。できれば簡単に保険料変更に対応したいものです。
Access97で書きましたが、適用計算表をその都度インポートすることで対応しました。適用年月を含んだテーブル名にして、毎月計算に使用するテーブル名を検索することにしました。
実際、昨年、厚生年金保険料の変更が2度ありました。また、一昨年(?)は40歳以上を対象にして介護料が加わりました。今年、4月からは雇用保険料の改定があります。今回、プログラムを作成するまで、社会保険料、所得税といったことはあまり興味もなく、よく知らなかったのですが、よくこんなに徴収できるなと思います。しかも年々料金が上がっており、天上知らずといった様相を呈しています。就職したての頃、定昇時期になると、給料が増えて嬉しかったですが、手取り金額は額面金額の半分程度しか増えないので、「ひどいもんだな!」と思いましたが、こんな社会保険料が多ければ当然です。
所得税にいたっては、定額減税が来年には完全になくなってしまいますし、各種控除が無くなりす。昨年は配偶者控除が無くなり、一昨年と比較すると、随分、年末調整での戻り金額は減りましたが、来年はむしろ支払いの人が多くなるのではないかと思います。
今年は老年者控除が無くなります。50万円の控除です。65歳以上で仕事をしている人はこの控除の適用はなくなります。高齢者は仕事そのものを見つけるのが大変なのに、その上、控除まで無くしてしまうなんて国は何を考えているのでしょう。
財政再建のためには、税収を増やすことは当然必要なことと思います。これだけ、国民の負担を増やすのなら、政治家自身がもっと襟を正すべきだと思います。
いつも思うのですが、政治家が全く尊敬を集められない社会はどこか病んでいます。それもこれも政治と金が原因です。政治資金がらみの汚い話が多すぎます。また、それを指摘する野党の姿勢もうんざりです。いつも、いつも予算委員会で自民党の政治資金の不正を取り上げるばかりで、もっと前向きの姿勢で検討できないのでしょうか。
(本当に、不正を無くす気があるのかよ!また、審議拒否とはどういうことだ、おまえら給料もらってるんだろ、チャント審議しろよ! それが仕事だろ。)
あっさり、「企業献金を廃止して、全ての政治資金を税金から支払う。」という話が何ででないでしょうか? 税金から支払えば、その責任は重大です。もし、不正があればどんな場合でも政治生命は失われるでしょう。しかし、政治家からすれば、元々さしてやりたくもないだろう(?)政治資金集めから開放されるでしょうし、政治に専念できます。また、そんな政治家なら国民から尊敬されます。そういうことは政治家自身がわかっているはずですが、それでも企業献金全廃といった話が与党はもちろん、野党からさえもでないことが、政治家を信用できない第一の理由です。
以前、宮沢喜一が総理だった頃、企業献金廃止が議論されたことがありましたが、宮沢喜一が「企業も社会的存在ですから、」企業献金を廃止することはできない、といった答弁をしたのを良く覚えています。宮沢喜一は非常にクリーンな政治家だと思いますが、その宮沢さんでさえこんなものかと思うとがっかりしてしまいました。
あー、頭にくる。
税金の話になると、大きく話がそれてしまいました。
前担当者は給与計算をExcelで行っていましたが、あまり面倒だったのでAccessで給与計算ソフトを作成しました。市販のソフトを使用してもよかったのですが、せいぜい18人程度の給与計算にソフトを購入するのはもったいなかったのと、給与計算は健康保険、厚生年金保険などの保険料が変更になればソフトも更新せねばならず、年間メンテナンスを継続的に支払わなければならないので、それも嫌でした。
給与計算ソフトは販売管理ソフトと比較すると、量も少なく比較的簡単です。大体3ケ月くらいでほぼ製作が終わりました。難しいのは保険料変更にどのように対応するかということでした。自作の場合は実際どうにでも変更可能ですが、それでも時間が経つとプログラムの構成を忘れてしまうので、修正は結構、面倒です。できれば簡単に保険料変更に対応したいものです。
Access97で書きましたが、適用計算表をその都度インポートすることで対応しました。適用年月を含んだテーブル名にして、毎月計算に使用するテーブル名を検索することにしました。
実際、昨年、厚生年金保険料の変更が2度ありました。また、一昨年(?)は40歳以上を対象にして介護料が加わりました。今年、4月からは雇用保険料の改定があります。今回、プログラムを作成するまで、社会保険料、所得税といったことはあまり興味もなく、よく知らなかったのですが、よくこんなに徴収できるなと思います。しかも年々料金が上がっており、天上知らずといった様相を呈しています。就職したての頃、定昇時期になると、給料が増えて嬉しかったですが、手取り金額は額面金額の半分程度しか増えないので、「ひどいもんだな!」と思いましたが、こんな社会保険料が多ければ当然です。
所得税にいたっては、定額減税が来年には完全になくなってしまいますし、各種控除が無くなりす。昨年は配偶者控除が無くなり、一昨年と比較すると、随分、年末調整での戻り金額は減りましたが、来年はむしろ支払いの人が多くなるのではないかと思います。
今年は老年者控除が無くなります。50万円の控除です。65歳以上で仕事をしている人はこの控除の適用はなくなります。高齢者は仕事そのものを見つけるのが大変なのに、その上、控除まで無くしてしまうなんて国は何を考えているのでしょう。
財政再建のためには、税収を増やすことは当然必要なことと思います。これだけ、国民の負担を増やすのなら、政治家自身がもっと襟を正すべきだと思います。
いつも思うのですが、政治家が全く尊敬を集められない社会はどこか病んでいます。それもこれも政治と金が原因です。政治資金がらみの汚い話が多すぎます。また、それを指摘する野党の姿勢もうんざりです。いつも、いつも予算委員会で自民党の政治資金の不正を取り上げるばかりで、もっと前向きの姿勢で検討できないのでしょうか。
(本当に、不正を無くす気があるのかよ!また、審議拒否とはどういうことだ、おまえら給料もらってるんだろ、チャント審議しろよ! それが仕事だろ。)
あっさり、「企業献金を廃止して、全ての政治資金を税金から支払う。」という話が何ででないでしょうか? 税金から支払えば、その責任は重大です。もし、不正があればどんな場合でも政治生命は失われるでしょう。しかし、政治家からすれば、元々さしてやりたくもないだろう(?)政治資金集めから開放されるでしょうし、政治に専念できます。また、そんな政治家なら国民から尊敬されます。そういうことは政治家自身がわかっているはずですが、それでも企業献金全廃といった話が与党はもちろん、野党からさえもでないことが、政治家を信用できない第一の理由です。
以前、宮沢喜一が総理だった頃、企業献金廃止が議論されたことがありましたが、宮沢喜一が「企業も社会的存在ですから、」企業献金を廃止することはできない、といった答弁をしたのを良く覚えています。宮沢喜一は非常にクリーンな政治家だと思いますが、その宮沢さんでさえこんなものかと思うとがっかりしてしまいました。
あー、頭にくる。
税金の話になると、大きく話がそれてしまいました。