バージョンアップということからAccessの使用を考えてみると。

1.現在、クライアントとしてのAccessのフログラムサイズは73MByteあります。非常に大きいと思います。Access97ですが、途中Access2000にバージョンアップしようと思いコンバートしたことがありましたが、途中でエラーを吐いて止まってしまうので、バージョンアップはあきらめました。使用しているPCにVisualBasic4もインストールしているので、VisualBasicの関数を知らず知らず使ってしまっているのだと思います。(実際、VisualBasic4をインストールしていないPCでは動きませんでした。)
それが原因してるのかどうかハッキリしませんが、とにかくコンバートが通らない。
この問題は、今後、64OSを使用する際に尾を引きそうで今から、頭が痛いです。
期待通り、64OSでAccess97が動けばよし、だめなら、Accessのバージョンアップをしなければなりません。アーイヤダ。

2.Accessそのもののバージョンアップは難しいのですが、データベースPostgreSQLのバージョンアップは比較的簡単です。少なくとも対応するODBCドライバーがありさえすれば、プログラムは何ら変更ありません。リンクテーブルを使用しているので、リンクを取り直してやるだけです。
新しい、バージョンのODBCドライバーを使用するとテーブル名の頭に「public_」が付いてしまうですが、一度リンクしたら、後はさわる必要がないので、必要になったらまあ、がまんして「public_」を外してリンクしていくつもりです。
動作が遅いODBCドライバーを使用しましたが、ことPostgreSQLのバージョンアップということになると、ODBCドライバー+リンクテーブルは悪い選択ではなかったと思います。
これが、nativeドライバーを使用していたらこうはいきません。
やったことはないのですが、多分、フォームに貼り付けたnativeドライバーのコントロールを一個一向新しいものに変更していき、コントロールのメソッドの使用方法が異なれば、コードそのものを変更しなければなりません。まあ、実際にはそんな作業はできないでしょうから、PostgreSQLのバージョンアップは無理ということになります。