あんまり悔しいんで、今度はLaser5 Ver6.2を購入しました。これも雑誌の付録でなく、パッケージを購入しました。雑誌の付録になっているOSがチャントしたもんだなんて当時は信じられなかったんです。
Laser5は良かったです。プリンターもあっさり動いて日本語の印刷ができます。「まあ、使えなくもないか」というのが当時の印象でした。
そのうち、書店で「PostgreSQL完全攻略ガイド 石井達夫著」を見つけて、Linuxで使用できるチャントしたデータベースがあるのを知りました。その時はPostgreSQLのバージョンが6.*でしたが、行ロックをサポートしていませんでした。7.*になり行ロックをサポートするようになり、「これを使えばデータベースの問題は完全にクリヤーだ!」と思い、一気に販売管理プログラム自作が目の前に見えてきました。
サーバーは、Linux(NTより安定していると言われていました。)+PostgreSQL
を使用すれば問題ないのですが、問題はクライアントを何で作成するかということでした。当時からPHPがはやっていてサーバーサイドスクリプトならクライアントOSはなんであろうと関係ないし一番長く使用できるはずだ、と思いましたが、なんせPHP言語そのものの習得から始めなければならないので、非常に面倒でした。Basicなら学生の時からやっていてVisualBasicもチョコチョコ、プログラムを書いていたので、自信がありました。ただ手元にはVisualBasic Professional4しかなく、入力支援がないバージョンだったので、もう一つ気乗りがしませんでした。結局、悩んだ末にAccess97
で作成することにしました。