1997年に導入したシステムも、事務所が移転し仕事の流れが変わったことで、急に使い勝手の悪いものになってしまいました。その上、2002年頃、FAXを更新した際、プリンター、FAX、コピー兼用機を導入したのですが、このプリンタードライバーがWindows95と相性が悪く、頻繁に「一般保護違反」のエラーがでるようになりました。よくわからないのですが、元々、Windows95が対応していないDCOM辺りが原因だったのではないかと思います。
その頃、Linuxが大フィーバーしていてRedHatのVersionでいうと6.*、7.*の頃です。「近頃世間で騒がしい、Linuxって何?」と思い、まず、Debianをインストールしてみました。
最初にDebianをインストールしたのは無謀でしたが、当時は全くディストリビューションについて無知でCDに入っているソフトが膨大だったので、「さすがフリーのソフトはすごいわい...」と思って雑誌の付録ではなく、CDを購入しました。
インストールして、「これはどうにもならん!」と思いました。プリンターの設定に半年かかりで、結局動かないんです。今、考えると、printcapをエディッタで直接編集していたのですが、行の頭にタブでなくスペースを入れていたのが原因だったんです。マニュアルにそんなこと出てなかったんです。エディタにしてもEmacsのキーバインドは全くWindowsで使用するエディタを異なっていて、テキストの編集そのものができない、難しい、という状態でした。
その頃、Linuxが大フィーバーしていてRedHatのVersionでいうと6.*、7.*の頃です。「近頃世間で騒がしい、Linuxって何?」と思い、まず、Debianをインストールしてみました。
最初にDebianをインストールしたのは無謀でしたが、当時は全くディストリビューションについて無知でCDに入っているソフトが膨大だったので、「さすがフリーのソフトはすごいわい...」と思って雑誌の付録ではなく、CDを購入しました。
インストールして、「これはどうにもならん!」と思いました。プリンターの設定に半年かかりで、結局動かないんです。今、考えると、printcapをエディッタで直接編集していたのですが、行の頭にタブでなくスペースを入れていたのが原因だったんです。マニュアルにそんなこと出てなかったんです。エディタにしてもEmacsのキーバインドは全くWindowsで使用するエディタを異なっていて、テキストの編集そのものができない、難しい、という状態でした。