<2回目の導入>
2回目の導入は1997年でした。Windows95が発売されて、GUI、社内LANといった環境が当り前になった時です。この時、なぜ更新しなければならなかったかというと、
1.理化学品など、こまごまとした販売品目が増えてきて、タッチパネル式の入力方法では時間がかかってしょうがなかった。
2.クライアントが2台しかなく、台数が不足していた。
(「サーバーがAS400ならクライアントを増やせばそれで終りだろ!」 これがひどい話なのですが、2台のクライントで同時に売上伝票を発行した際、シリアル番号はずの売上伝票番号が重複して発行されることがあり、(最初に入力した伝票に上書きされてしまう)、そのままクライアントを増やすわけにはいかなかったんです。 いったいどういうことだ!シロウト以下だろ!)
3.チャントした検索機能がほしかった
4.プリンターが老朽化してトラブルが多かった。
(プリンターなんてそれだけ更新すれば、いいじゃないかと思われるでしょうが、これが一番、更新の必要性をアピールするのに有効でした。実際、IBMのドットインパクトプリンターは作りはしっかりしていますが、値段もよろしいので、2台買うと80万円位したように思います。「80万も払うくらいなら全体をやり替えても良いかな...」なんて思わせてしまうんです。)
こんな理由で更新しました。
2回目の導入は1997年でした。Windows95が発売されて、GUI、社内LANといった環境が当り前になった時です。この時、なぜ更新しなければならなかったかというと、
1.理化学品など、こまごまとした販売品目が増えてきて、タッチパネル式の入力方法では時間がかかってしょうがなかった。
2.クライアントが2台しかなく、台数が不足していた。
(「サーバーがAS400ならクライアントを増やせばそれで終りだろ!」 これがひどい話なのですが、2台のクライントで同時に売上伝票を発行した際、シリアル番号はずの売上伝票番号が重複して発行されることがあり、(最初に入力した伝票に上書きされてしまう)、そのままクライアントを増やすわけにはいかなかったんです。 いったいどういうことだ!シロウト以下だろ!)
3.チャントした検索機能がほしかった
4.プリンターが老朽化してトラブルが多かった。
(プリンターなんてそれだけ更新すれば、いいじゃないかと思われるでしょうが、これが一番、更新の必要性をアピールするのに有効でした。実際、IBMのドットインパクトプリンターは作りはしっかりしていますが、値段もよろしいので、2台買うと80万円位したように思います。「80万も払うくらいなら全体をやり替えても良いかな...」なんて思わせてしまうんです。)
こんな理由で更新しました。