勤めている会社は従業員18人前後のディーラーです。商社なので伝票枚数は比較的多い方だと思います。売りと仕入れを併せて3000明細/月位はあります。また、在庫も持っており、在庫管理もPCで行っています。今回でPCの入れ換えは3回目になります。
扱っているものは工業薬品です。実際、どの業界でも「業界の商慣習」なるものが存在しているのではないかと思いますが、PC処理で特殊な処理がいくつかあります。

とりあえず、最初の2回はこんな具合でした。

<1回目>
時期は1988年頃でした。まだ、Windows95の発売前です。
サーバー IBM AS400
クライアント PC/AT互換機、OSはOS/2 Ver1.0J
製作言語はCOBOLでした。この頃、私はPCの導入にはタッチしていなかったのですが、
何回か業者とミーティングを行い、口頭で仕様を伝えて製作してもらいました。
初めての導入ということもあり、特に変わった仕様はもりこまず、通常の販売管理プログラムだったと思います。PCが普及していなかったこともあり、キーボードは使用せずタッチパネルで商品コードを鉛筆状の棒を使用して入力していました。旧国鉄のミドリの窓口でやっていたのでと同じような入力方法です。これはこれで、誰でも使えるものでいした。
ワークステーションということもあり、価格も1400万円くらいかかっったと記憶しています。
(高かった!)

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途中ですが、チョット席を立たなければならなくなったので、続きは後日。