9月も半ば。朝晩は肌寒くなり、夕方などはなんとなくもの悲しい。


でも、このわずかなベストシーズンは私のもっとも好きな季節。


一昨日の夢に、二年前亡くなった叔父が出てきた。独り者で、変り者で、人からもそんなに好かれていなかったが、私は幼いころとても可愛がってもらった。


体を壊してからは、我が家の近くに入院し、病院での生活に。どんどん弱って、寝たきりに近くなった。私はかなり頻繁に病室に見舞った。


まだそれほど深刻な状態ではなかったが、ある日突然亡くなってしまった。


前日は休日だったのに、見舞いに行けたのに、なんとなくその日は面倒に感じて行かなかった。


後悔したがもう遅い。


夢の中の叔父は静かに笑っていて、私は叔父に寄り添っていた。


叔父が分けてくれた、美しいフロックスという花が、今年も夏から咲き続けている。


もうそろそろ花も終わるかな…




こじらせてはいなかったものの、風邪が長引いて不調の日々を送っていましたが、ようやく回復のきざし。


もう悪寒がしなくなったし、薬も飲んでない。完治ではないけど夕べは久しぶりにジムにも行って汗をかいた。


今朝は10時から友人とコメダ珈琲でモーニングを食べながら世間話。


彼女も私もずっと独身。親と同居。でも父親が弱ってて要介護。(我が家は施設に入れた)と、共通点多数。


子育ての苦労は知らないけれど、親で苦労するよね。親を見送ったらいよいよ完全に独りになるんだよね。考えたくないな…


などなど。


しかし、こんなアラフィフになるとは思ってなかった。


苦労して伴侶を見つけた人もいるだろう、妥協した人、正直気が進まぬまま結婚した人もいるだろう。


でもかなり大多数の人が、それほど苦労せず相手を見つけている。


学校で、職場で、趣味の集まりや、合コンで出会い、うまく行く。


この差はなんなのか。


時折不公平感を覚える。


自分は結婚には向いていないと自覚してるが、したくないわけではなかった。


独身のままでいると、先はどうなるのかなんて頭ではだいたいの予想はつく。だけど現実に迫ってくると、
「こういうことになるのか。こんなはずでは…」
とため息をつく。


…まあ、結婚していたにしても、違う意味でため息をついているのだろうけど。


先ほど、父親の施設に面会に行って来た。


具合が悪いわけではないようだが、足のむくみがひどいのでベッドに寝かされていた。


少し会話して帰ってきた。


帰り道のファストフード店でお茶しながら、このブログを書いている。ガラケーでちまちまと。


さ、帰って夕飯作るか!!


引き続き風邪をひいているのですが、市販薬で症状をおさえているだけで、良くなっていません。


本来の自分流の治し方は、ある程度症状を悪化させて、そして自然治癒させる…薬は飲まずに。


そうすると、なんだか納得がいく治り方してくれる感じがする。


今はプ●コール飲んでてぐずぐず状態。まわりに迷惑かけたくないから早く治したい。ジムも行かずに早めに寝てるけど、さっき目が覚めてしまったのよね…