週に2回ほど、スポーツジムに通っている。
おかげで約3キロ痩せた。ウエスト回りもスッキリとなり、今後も続けていくつもりだ。
しかし、このところ膝に少し痛みを感じるようになった。
足を組んだ時。椅子から立ち上がる時。階段を上る時。
激痛ではないが、「!?」ってカンジで、体重をかけるのをためらってしまう。
実は10年以上前に膝の手術を受けていて、膝の違和感には敏感だ。
術後、完全に元通りになるまで(正座ができるようになるまで)1年近くかかり、不自由な思いをした。
膝に限ったことではないが、体の部品はある意味消耗品と言えるかも。
調子に乗って酷使してはいけない。しばらく軽めの運動にしよう。栄養にも気をつけたい。
そう思いながら右の足首を何気なく触っていたら、なんかヘン。何かが指に触れた。
右足首の外側のくるぶしの上、約3㎝あたりに不自然に骨が出っ張っている。コロンと小さい瘤のようだが、固さからみると多分骨。
あわてて左足首もさわって確認。左は何もなかった。
コレって何だろう?軟骨?痛みも何もない。
しばらく様子をみるか。膝のように痛みや違和感はないし。とりあえずは無理させないようにしないと。
月曜、火曜と世間はシルバーウイークで楽しそうな中、私は仕事でした。でも明日23日はお休み。
ゆっくり休んで、父親の面会にも行く予定。
漫画家さんの作業の様子を観察する番組を見た。
私が小さい頃あこがれていた職業は漫画家だった。
でもなれなかった。いや、なろうとしなかった(笑)
漫画を描くことは好きだったけど、根気がなくてペン入れまでいかなかった。鉛筆で大学ノートにコマ割りして描いてたっけ。
誰かの漫画を真似ただけ。ストーリーも絵も。
1ページを10秒かそこらで読み飛ばされる漫画。でも実際は1ページに何時間もかける。
描くことが好きで仕方ない人しかできないと思う。
「仕事と思ってない」
インタビューを受けていた漫画家さんは、そんな事を言ってた気がする。
ようするに、好きで仕方なくて苦にならないのかな。
イタコのように降りてくる、とも言ってた。
ある程度のことが決まったら、ネームだの、構成だの、コマ割りだの、表情だのドンドン湧き出て来るってこと?
うらやましいなあ~



無から何かを生み出すって、あこがれるけどどれだけ大変なことか。
それを苦もなくやれるなら、まさしく天職だわ…。
私も何か、生み出す、作り出す仕事がしたかったけど、ただあこがれるだけで、才能はまるでなかった。オリジナルのストーリーすら作れない。発想がまず出来なくてすぐ詰まる。
天職ねえ…もう先は短いし、これから見つけるのは至難の技でしょうね。つか、そもそも私に天職なんてないのかもしれない。
