もう昨日のことになりますが、お彼岸なのでおはぎを手作りしました。


…と偉そうに書きましたが、ほとんど母の手によるものです。


私は、炊いたもち米を小さく握る係…(笑)


ほんとに久しぶりに作りました。すごくおいしかったです。あ、もちろん、まずは仏壇のご先祖様にお供えしました。


アラフィフにもなって、実母と二人でおはぎを作るって…ある意味幸せなのかな~ニコニコ




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週に2回ほど、スポーツジムに通っている。


おかげで約3キロ痩せた。ウエスト回りもスッキリとなり、今後も続けていくつもりだ。


しかし、このところ膝に少し痛みを感じるようになった。


足を組んだ時。椅子から立ち上がる時。階段を上る時。


激痛ではないが、「!?」ってカンジで、体重をかけるのをためらってしまう。


実は10年以上前に膝の手術を受けていて、膝の違和感には敏感だ。



術後、完全に元通りになるまで(正座ができるようになるまで)1年近くかかり、不自由な思いをした。


膝に限ったことではないが、体の部品はある意味消耗品と言えるかも。


調子に乗って酷使してはいけない。しばらく軽めの運動にしよう。栄養にも気をつけたい。


そう思いながら右の足首を何気なく触っていたら、なんかヘン。何かが指に触れた。


右足首の外側のくるぶしの上、約3㎝あたりに不自然に骨が出っ張っている。コロンと小さい瘤のようだが、固さからみると多分骨。


あわてて左足首もさわって確認。左は何もなかった。


コレって何だろう?軟骨?痛みも何もない。


しばらく様子をみるか。膝のように痛みや違和感はないし。とりあえずは無理させないようにしないと。



月曜、火曜と世間はシルバーウイークで楽しそうな中、私は仕事でした。でも明日23日はお休み。


ゆっくり休んで、父親の面会にも行く予定。





漫画家さんの作業の様子を観察する番組を見た。


私が小さい頃あこがれていた職業は漫画家だった。


でもなれなかった。いや、なろうとしなかった(笑)


漫画を描くことは好きだったけど、根気がなくてペン入れまでいかなかった。鉛筆で大学ノートにコマ割りして描いてたっけ。


誰かの漫画を真似ただけ。ストーリーも絵も。


1ページを10秒かそこらで読み飛ばされる漫画。でも実際は1ページに何時間もかける。


描くことが好きで仕方ない人しかできないと思う。


「仕事と思ってない」


インタビューを受けていた漫画家さんは、そんな事を言ってた気がする。


ようするに、好きで仕方なくて苦にならないのかな。


イタコのように降りてくる、とも言ってた。


ある程度のことが決まったら、ネームだの、構成だの、コマ割りだの、表情だのドンドン湧き出て来るってこと?


うらやましいなあ~ニコニコニコニコニコニコ


無から何かを生み出すって、あこがれるけどどれだけ大変なことか。


それを苦もなくやれるなら、まさしく天職だわ…。


私も何か、生み出す、作り出す仕事がしたかったけど、ただあこがれるだけで、才能はまるでなかった。オリジナルのストーリーすら作れない。発想がまず出来なくてすぐ詰まる。


天職ねえ…もう先は短いし、これから見つけるのは至難の技でしょうね。つか、そもそも私に天職なんてないのかもしれない。