なでしこ
優勝おめでとう。
プレーの意思疎通がうまくいってて、若手にもそれが浸透されつつあって
これからしばらく安心して見れるサッカーになるんだろうなって
思えるゲームを続けてくれました。
スピードに対応できないシーンは、何度か見て取れたので、そこの修正…
といってもスピードばかりはww
ところで、川澄選手はよかったですね。
アイディアの数も判断の早さもすごいレベルアップしてて
こんなスピードで育つんだなあ。
高いレベルでプレーするメリットってこういうことだよねえ
と、ボランティアチームにいながら、望んだ子がクラブチームに移籍する
事を喜ぶコーチは考えたりするのでした。
でも、今回のアジアカップ準決勝と決勝で一番「目を引いた」のは
川村優理選手!
前から体は強かったけど、スピードが無くて自分の裏からやられることが
ちょいちょい。でも、この二試合を見ると予想・判断の早さが素晴らしくて
汚れ役というか、体を張ったプレーも厭わない。
岩清水を凌駕するCBに育つのは間違いないと思う。
あとは岩清水の大一番にビッグプレーを出す運的な力を手に入れるだけだ。
※でも、大一番の赤いカードは不必要w
プレーの意思疎通がうまくいってて、若手にもそれが浸透されつつあって
これからしばらく安心して見れるサッカーになるんだろうなって
思えるゲームを続けてくれました。
スピードに対応できないシーンは、何度か見て取れたので、そこの修正…
といってもスピードばかりはww
ところで、川澄選手はよかったですね。
アイディアの数も判断の早さもすごいレベルアップしてて
こんなスピードで育つんだなあ。
高いレベルでプレーするメリットってこういうことだよねえ
と、ボランティアチームにいながら、望んだ子がクラブチームに移籍する
事を喜ぶコーチは考えたりするのでした。
でも、今回のアジアカップ準決勝と決勝で一番「目を引いた」のは
川村優理選手!
前から体は強かったけど、スピードが無くて自分の裏からやられることが
ちょいちょい。でも、この二試合を見ると予想・判断の早さが素晴らしくて
汚れ役というか、体を張ったプレーも厭わない。
岩清水を凌駕するCBに育つのは間違いないと思う。
あとは岩清水の大一番にビッグプレーを出す運的な力を手に入れるだけだ。
※でも、大一番の赤いカードは不必要w
FWのディフェンス
なでしこのプレーのスピードやパワーは、少年サッカーを考えるのに
ちょっと参考になるんで、そんな目で見てたりします。
なでしこ見ててちょっと気になるのことがね…
体の強さについてはなでしこ№1の高瀬。
ボールを持ってるときも、持たずに相手とコンタクトしてるときも
パワーあふれる「前へ!」というプレーは、これぞFWというプレーで
ワクワクさせてくれます。
そして、彼女を見ると、小学生であってもある程度の強い体幹は、
小学生にも必要だと思わせてくれます。
で、気になる点ですが、
最近のサッカーは、ディフェンス重視してますね。
彼女のディフェンスってどうでしょう?
自分でボールを奪うことに躍起になってるように見えるんです。
パスコースを制限して次のポイントでボールを抑える。
彼女以外のFWは意識してそのプレーをしていたと思えるんですが
彼女のサイドからのパスは常に対応が遅れる…
攻撃力の高さには変えられないんですかね。
小学校も高学年になるとFWのディフェンスについてのバリエーション
を増やしていきたくなるねえ。
(FWの動きに合わせたMF・DFの動きも重要なんだけど)
連携して奪うときにFWに意識させるのは
・引いた位置からボールを追うときはDFの真正面から入らないこと
・切り返しだけはさせないこと(プレーサイドの急反転はさせないこと)
制限かけた逃げのパスを出させて、仲間に奪わせることも重要だよと。
もちろん自分で奪うことも重要なんだけど、奪取失敗が続くと士気が
落ちてくるだよね。疲労も増大するんだけど、それよりなにより…
その子を責める雰囲気がゲームの中に生まれて良い結果を呼び込まない。
高瀬って「孤高のストライカー」って雰囲気を感じるんだけど、
それはあのプレースタイルのせいだろうかねえ。
少年サッカーを見てるからそんな風に感じるのかな。
スタイルを変えて、消えていかれるのも困るけど、組織の強さが一番の
強みのなでしこで生き残ってほしいな。
卒団式
日曜日は6年生の卒団式でした。
この6年生の1期上と1期下を見ているので、去年とおととしの夏に
合宿で一緒に練習させてもらったなあ。
コーチも子供もたくさんの学年で
飲みこみが早い子も遅い子も一緒に、うまくまとまったいい学年だったね。
夏よりもさらに上達した彼らは立派に巣立って行ってくれました。
サッカーを続ける子もそうでない子も、いい思い出としてクラブのことが
一緒に練習した合宿のことが記憶に残ってくれてればいいな・・・と思いながら
少しだけ涙を流しながら送り出しました。
さあ、これからはウチが最高学年。
甘えん坊で、主体性のない彼らも少しずつ変わっていかないとね。
一年間、トレーニングコーチの練習を黙ってサポートしてきたけど
これからは少しずつ前に出ていくよ。
サッカーは自分で考えてプレーするけど、
その考えを周りが汲み取ってするスポーツでもあるね。
でもね、引き出しがなければ考えられないんだよね。
今までは「はいどうぞ」って着る服を与えられてたけど、これからは
自分が着る服は自分で選ばなきゃいけないよ。
その服はどの引き出しに入ってるか分かってなくちゃいけないんだよ。
そして、仲間がどんな服を着ていこうとしているのか。合わせるのか
オリジナルで行くのか。想像しなくちゃ自分の服は選びきれないんだよ。
しばらく11人制だったけど、ここから8人制がしばらく続くのは、
練習路線を切り替える良いきっかけ。
ずんずん前に出て、練習スタイル、子供たちの意識、お父さんコーチの
意識、お母さんたちの意識、変えていかなきゃ伸びしろは縮まるね。
ちょっと頑張り時になったな。幸い学年監督はその辺を理解して
くれているので、また頑張ってやっていきます。
それにしても久しぶりの日記だ
