「658km、陽子の旅」 | 家畜人六号のブログ

家畜人六号のブログ

ブログの説明を入力します。


さむざむとした冬の風景は文字通りアニェス・ヴァルダ「冬の旅」を思わせたりもするが、行き倒れて終わるあれに比べたらまだ人情味があるように思う。
性暴力を受けたり十分にイヤな目にはあっているにせよ。

ヒッチハイクで青森まで行くのって、どの程度危険を伴うのか、命があるだけいいというより、命が鉋で削られるのに近い。