「マークスマン」 | 家畜人六号のブログ

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監督はイーストウッドの助監督や製作を担当してきて、「人生の特等席」で監督デビューしたロバート・ローレンツ 。
モーテルのテレビでイーストウッド主演の「奴らを高く吊るせ!」が放映されている。

リーアム·ニーソン主演作は似たり寄ったりのようで実は結構一本づつ趣向が違っている。
ニーソンはここではメデシンカルテルに追われてメキシコから国境を越えてきた少年を守る羽目になる。元海兵隊員という設定を生かして射撃の腕を魅せるところもあるが、多勢に無勢とあって逃げ回っているのが基本。
追ってくる相手ももともと少年と同じ境遇で、悪者をブチ殺す快感はなくはないが、罪を償わせる方が優先している。

歳のせいもあってか、だんだん無双ぶりを省略するようになっている。それが悪いわけではなくて、自然な流れに思える。