「映画大好きポンポさん」 | 家畜人六号のブログ

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ナタリー·ウッドワードとは凄い名前だなあ。ナタリー·ウッドとジョアン·ウッドワードを足して二で割ったわけか。

身も蓋もない言い方するけれど、編集段階で作品を客観的に見られないと苦しむのだったら、第三者の専門の編集者を立てて文字通り客観的に見てもらえばいいではないか。
現にそうしている現場の方が普通だろう。この映画自体そうしているわけだし。
映画は一人で作るものではないと何度も繰り返されるのは何のためなのかと思ってしまう。

一般論になるが、監督が脚本や編集を兼ねるのはあまりいいことだとは思わない。
やはり同じ人間がやっていると単純再生産か下手すると縮小再生産になりがち。

90分という縛りのある映画だったら、予算やスケジュールにも同じ縛りがあるわけで、そうそう破っていいものではないだろう。
その中でなんとかやりくりするのも、モノ作りではないか。作家性と枠を生かすのとは両立するし、させなければ仕方がない。
映画は間に合わせの芸術である、というフランソワ·トリュフォーの言もある。

融資をとりつけるプレゼンにあのやり口はアンフェアではないかなあ。