現地時間3月29日、大谷翔平の行動記録。なんだが、昨日の大谷行動情報は、ネット上で発見することができなかった。

 

 チーム・エンゼルスは、開幕第2戦を敵地オークランドで戦い、今季の1勝目をあげた。先発は、昨季メッツからFAでやってきたマット・ハービー投手。6回を投げて、4安打2失点と、クリス・デービス選手に3号2点本塁打を打たれたが、充分なQS。チームは、相手先発のマルコ・エストラダ投手に6回まで2安打と完全に抑え込まれた。7回までは開幕戦に続き打撃陣の不振が目立っていたが、8回に無死1、2塁からカルフーン選手がセンターへ2塁打を放ち1点目。トラウト選手敬遠で満塁となり、ボア選手が四球を選んで押し出しの2点目。続くシモンズ選手が、センターへタイムリーを放ち勝ち越しとなる4点目。9回には、トラウト選手がダメ押しの2塁打で2点を追加し、6対2で勝利した。

 

 嬉しい1勝目だが、打線はまだまだ沈黙している状況。そんな最中に、アップトン選手の長期離脱が発表された。当初3週間程度と予想されていた故障期間が、8週間以上かかる見込みだという。主軸だけに、これは厳しい。余計に大谷の早期復帰が待望視されるところか。

 

エンゼルス、右足負傷の大砲アプトンは復帰まで最大12週間 3週間の予定が一転、長期離脱へ ※ベースボールチャンネル

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  ロサンゼルス・エンゼルスのジャスティン・アプトン外野手が、左足の負傷により回復まで8週間~12週間ほどかかることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が29日(日本時間30日)、伝えている。

 アプトンは、24日(同25日)に行われたロサンゼルス・ドジャースとのエキシビション試合で飛球を追いかけた際に左翼フェンスに激突。右足の親指を負傷し、直後に交代していた。

 当初、この負傷により開幕から3週間ほどの負傷者リスト(IL)入りで済むと思われていたが、ここにきて重傷が明らかに。診断結果は明らかになっていないが、同サイトによれば8週間~12週間は試合に出場できないと報告している。

 アプトンが抜けた穴は、新加入のピーター・ボージャス外野手とウェーバーから急遽契約を結んだブライアン・グッドウィン外野手が埋めるとされており、ブラッド・オースマス監督は「選択の余地はない」とこの緊急事態に対してコメントを残した。

 通算286本塁打を誇る大砲アプトンを開幕から長期間欠くことになったエンゼルス。激戦区アメリカン・リーグ西地区でどこまで踏ん張ることができるだろうか。
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