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macfreedomのブログ

パナソニックで新しい価値を伝えるコミュニティ創りを生業としてます。自由をこよなく愛し、100年人生に向けて大きくシフトチェンジをします。自由になる秘訣や、名言、経験など、をゆるーく発信していきたいと思います^^ 決断より行動。

昨日3月7日、パナソニックは創業100年を迎えました。1918年(大正7年)3月7日に大阪市北区(現在は福島区)大開町に松下電気器具製作所を創立しました。そこから100年、社名もパナソニックと変わり、世界に25万人の企業となりました。
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大開町にある記念碑



その中の1人として思うことを少し書きたいと思います。

今、パナソニックグループの人財研修の会社で仕事をしているんですが、日を重ねるごとに松下幸之助創業者の凄さがわかってくるんです。

私は創業者が亡くなってからの入社なので、直接会ったことも話したこともありません。それなのに、1日1日経つほど、創業者を身近に感じるんです。すごく不思議な感じです。

昨日も、福岡で研修の提案をしていたんですが、いつもお客様と話をしていると、

何をするか?より

何のために

と言う会話に最後はなるんですね。経営理念の話です。我々は何のために存在しているのかを延々と話し込む、そしてあっという間に2時間過ぎてしまっている。ほとんど研修メニューや、こんな研修やりましょうって話はないんです。その結果、どうなるかと言うと、

一緒にぜひやりましょう!

経営理念について話を深めると相手の考えが理解でき、共感する部分の会話を深めるので、当然と言えば当然の結果かもしれません。

今朝、目覚めて思うのが、創業者はいつもそう考えていたのではないか、自分に対しての自問自答。それだけではなく、従業員との会話の中、世の中の人との会話の中でいつも、

自分は何のために存在し、この会社は何のために在るのか。

を考えていたのではないかと思わずに居られないんです。私ごときが語るのは恐れ多いんですが😅これには1つの答えがある訳でなく、人それぞれ違うし、昨日と今日でも考えが違う時もあると思うんです。

答えを出すことより、そう考える時間、プロセスが大切なんだと思います。そう言う思いで、創業者の残した言葉や、逸話を読み返すと、すーっと身体に沁みると言うか、腑に落ちると言うか、上手く言えないけど、創業者がとっても近い存在になってきます。

「素直な心」「社員稼業」「衆知経営」「水道哲学」「日に新たな経営」「人間は磨けば輝くダイヤモンドの原石」など、数知れないほどの名言や逸話があります。
この言葉の意味を、今なら、より理解できる気がします。

そして、家族、友人と直接会って話す時間をたくさん作りたい。そう思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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創業100年の日に友人と語らう