その中の1人として思うことを少し書きたいと思います。
今、パナソニックグループの人財研修の会社で仕事をしているんですが、日を重ねるごとに松下幸之助創業者の凄さがわかってくるんです。
私は創業者が亡くなってからの入社なので、直接会ったことも話したこともありません。それなのに、1日1日経つほど、創業者を身近に感じるんです。すごく不思議な感じです。
昨日も、福岡で研修の提案をしていたんですが、いつもお客様と話をしていると、
何をするか?より
何のために
と言う会話に最後はなるんですね。経営理念の話です。我々は何のために存在しているのかを延々と話し込む、そしてあっという間に2時間過ぎてしまっている。ほとんど研修メニューや、こんな研修やりましょうって話はないんです。その結果、どうなるかと言うと、
一緒にぜひやりましょう!
経営理念について話を深めると相手の考えが理解でき、共感する部分の会話を深めるので、当然と言えば当然の結果かもしれません。
今朝、目覚めて思うのが、創業者はいつもそう考えていたのではないか、自分に対しての自問自答。それだけではなく、従業員との会話の中、世の中の人との会話の中でいつも、
自分は何のために存在し、この会社は何のために在るのか。
を考えていたのではないかと思わずに居られないんです。私ごときが語るのは恐れ多いんですが😅これには1つの答えがある訳でなく、人それぞれ違うし、昨日と今日でも考えが違う時もあると思うんです。
答えを出すことより、そう考える時間、プロセスが大切なんだと思います。そう言う思いで、創業者の残した言葉や、逸話を読み返すと、すーっと身体に沁みると言うか、腑に落ちると言うか、上手く言えないけど、創業者がとっても近い存在になってきます。
「素直な心」「社員稼業」「衆知経営」「水道哲学」「日に新たな経営」「人間は磨けば輝くダイヤモンドの原石」など、数知れないほどの名言や逸話があります。
この言葉の意味を、今なら、より理解できる気がします。
そして、家族、友人と直接会って話す時間をたくさん作りたい。そう思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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