彼は、建築、不動産、ファイナンス、アート、デザインにも精通している、いわばマルチプロデューサー。あの渋谷のTRUNK HOTELも手がけました。その彼が言うんです
「地方には、才能のあるアーティストが沢山いる。そして眠っている伝統文化も。それを見つけて、繋いで、ビジョンを作って、地域を動かしている人たちと共創すれば面白くないですか?」
いつも楽しそうにワクワクしながら語ってくれる彼とだったら何でも出来そうになるから不思議です。
その彼が、岐阜の中心地、柳ヶ瀬を面白くしている人を紹介してくれました。昭和の匂いがする商店街をリノベーションして、若者が自分たちのお店を持てるように。本当に小さな棚ぐらいのお店、月々数千円で出せちゃうところからできるようにハードルをめっちゃ下げて誰でも参加できるように。人気が出て売れ出すと、次のステップでもう少し大きく、そんなこんなで自分のお店も持てちゃう。そこに若者がまた集まる。この循環がいい。小さいものを、回しながら場を作っていく。そんなビオトープのような場所が出来てます。
面白い人たちが、面白がって、小さなビオトープを作る。さらにそれが沢山繋がって、大きなソーシャライズな生態系を作る。ここでも、私が今やっている人財育成の仕事が役立つ気がします。面白いことが一緒に出来そうな気がするんです。
なんだか楽しくなってきたぞー😆
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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