「日ごとの糧」(ローズンゲンによる)
2026年5月2日
仰せのとおり
わたしの足どりを確かなものにしてください。
どのような悪もわたしを支配しませんように。
(詩篇119篇133節)
神の内にいつもいると言う人は、イエスが歩まれたように
自らも歩まなければなりません。
(ヨハネの手紙第一2章6節)
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悪に支配されることがないように、その心も思想も感情も
生き方も、悪に陥ることがないようにという願いは真剣であり
重大な決意を伴うものです。
実際には失敗することもあるし、思うように自身をコントロールできず
なんだか負けてしまったような気持ちで落ち込むこともあるでしょう。
ヨハネは、頑張りとか、我慢ということではなく「イエスが歩まれたように
歩む」ことでその道が開かれてくることを示しています。
そのためには、イエス様がどのように生きたのか、どういう態度でいたのか
どんな言葉を語ったのか、ちょっと学ぶ必要がありますし、イエス様の
いのちと心が自分のいのちと心にぴったり寄り添ってくれるようにと
祈りながら一日一日を過ごす必要があります。
イエス様の言葉を思い巡らし、イエス様の態度を学び、祈りながら
そういう態度や言葉に近く生きられますようにという願いを
明らかにしていく必要があると思います。
難しいから、最初から諦めて、何もしない、というのではなく
失敗することがあるとしても、イエス様の近くにいさせてもらおうと
いう願いをイエス様に祈りながら、丁寧に生きていけたらすばらしいと
思います。
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歌は
「この世の旅路主イエスと」
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