【日ごとの糧】(ローズンゲンによる)
2026年8月12日
父がその子を憐れむように
主は主を畏れる人を憐れんでくださる。
(詩編103篇13節)
あなたがたが子であることは、神が、「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊を、
わたしたちの心に送ってくださった事実から分かります
(ガラテヤの信徒への手紙4章6節)
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なんの疑いもなく「天の父なる神様」と呼びかけつつ祈れるということは
決して当たり前のことではありません。
それをうなづけるように神様ご自身が私たちに働きかけ、聖霊を
送ってくださることでそれが可能になるのだとパウロは語ります。
そして、実際、神様は父なるお方、しかも、絶対的な保護者としての
父なる存在として私たちをケアしてくださいます。
そのお方との関わりを深めることなしに人生を進めるのはとても
残念であり、もったいないことだと思います。そこにある「父なる神様」
との深い交わりの祝福を経験せずに人生を過ごしてしまうわけですから。
常に心の「拠り所」として「父なる神様」がいてくださることが
わかると、私たちの心はいつの間にか元気になり、穏やかになってきます。
そして、そういう関わりをこそ、天の父は私たちに期待しておられるのです。
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歌は
「主よ、朝ごとに」
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