【日ごとの糧】(ローズンゲンによる)
2026年5月12日
主はすべてを喪失した者の祈りを顧み
その祈りを侮られませんでした。
(詩編102編18節)
だから、主にいやしていただくために、罪を告白し合い、
互いのために祈りなさい。
正しい人の祈りは、大きな力があり、効果をもたらします。
(ヤコブの手紙5章16節)
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神様は常に心からの叫びをもって主に求める祈りを拒否なさいません。
地上的な希望を全部失い、人からも尊敬されず、否定されているような人物でも
そこに神様への信頼の心、神様のところにしか逃げる道がないと自覚している人の
祈りを軽蔑せず無視なさらないのだと詩編は語っています。
ヤコブも自分の罪を告白しあい、自分の状況には神様以外の助けはありえないと
わかっている人たちの祈りについて、とても大切なものとして教えています。
絶望の一歩手前に「神様への祈り」を思い出し、心を込めて自分の状況を
お伝えできたら、そこから希望への階段が見えてきます。
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歌は「希望を捨てずに」
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