パスタ〜Kazの「いてくれてありがとう」ノート

パスタ〜Kazの「いてくれてありがとう」ノート

関根一夫の感じていること、気になっていること、そして説教ノート、写真などあれこれ掲載予定です。

【日ごとの糧】(ローズンゲンによる)

 2026年9月30日

 

 2彼はアサの前に進み出て言った。

「アサよ、すべてのユダとベニヤミンの人々よ、

わたしに耳を傾けなさい。あなたたちが主と共にいるなら、

主もあなたたちと共にいてくださる。

もしあなたたちが主を求めるなら、主はあなたたちに

御自分を示してくださる。

しかし、もし主を捨てるなら、主もあなたたちを捨て去られる。

(歴代誌下15章2節)

 

 25女が言った。「わたしは、キリストと呼ばれるメシアが

来られることは知っています。その方が来られるとき、

わたしたちに一切のことを知らせてくださいます。」 

26イエスは言われた。

「それは、あなたと話をしているこのわたしである。」

(ヨハネによる福音書4章25-26節) 

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ヨハネによる福音書のこの箇所に登場する女性は町では評判の

悪い人だったようです。でも、彼女はキリストの到来を期待し、

キリストが何をしてくださるかを信じていました。

そして、そのとおり彼女はキリストに出会いました。

 

今朝の旧約聖書の言葉は預言者が王に対して語った言葉です。

基本的には、彼らが求めるなら主は共にいてくださるというメッセージでした。

でも、彼らが意図的に神を捨て去るなら、神は彼らから離れるというものでも

ありました。

 

考えてみると、絶望せずに神に頼り、神に感謝し、神を礼拝する

ということができたら、どんな状況になっても

神様から見捨てられることはないということになりますね。

神様が勝手に私たちから離れるのではなく、私たちが神様なんて

いらないという態度になるから、神様が離れたように感じてしまう

ということなのだと思います。

神様の前では「不貞腐れない」ことがとても大事ですね。

 

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歌は

「主よ、憐れんでください」

 

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youtubeでの日ごとの糧はこちらです。

https://youtu.be/n-GI3euiag0