英国、ジャッキーのおうちでの
朝食は、シリアルやパン。


私が以前、お世話になっていた頃は
食卓に何種類ものシリアルと
ジャムや食パンが置いてあり、
各自、好きなものを食べて
出かけていました。

リビングにはリンゴやバナナが
常にあるので、大抵私は
シリアルに果物を入れ、
更にヨーグルト、ハチミツ、牛乳
これを入れて食べていました。
更に、食パンに少しのマーガリンと
たっぷりのマーマイトを塗っての
朝食。これがおいしいんだなぁ♪

はっきりいってよく食べていました
太るはずです(笑)
ジャッキーはお料理も上手、
朝食はこんな感じですが、
お夕飯やケーキなどのデザートまで
ほぼ手作りで、
ほーんとおいしいのです、うふふ。
まぁ留学後8キロも太りましたが。

海外に出るといつも思うのは
果物をたくさん食べること。
しかも、朝食・日中に食べることが
多いのです。

日本での私の生活の中では
果物はどちらかというと
日中か、お夕飯のあと。
しかし、食べない日もある…

これに比べ、英国では必ず
毎日、なにかしら食べていました。

ジャッキーの夫、ジョンの
お姉さんがフランスにいるため
彼らはフランスで休暇を
過ごすことも多いのですが、
フランスで言われたこととは?
『朝フルーツ宣言♪』

フルーツは朝食べることが
よいのだそう
酵素やなにやら、果物に含まれる
成分は夜とるのではなく
朝!なのだそう。。

ということで、
これでいいのだ!的、まさしく
英国滞在中の朝食は

これ


これ


これ


ロンドンでも



ランカシャーに住むお友達の
あやちゃんのブログで
教えてもらった
『フラットピーチ』も
マーケットでありました。


もちろん購入!


そして朝食に

私はやや、ガリガリ固めのももが
好きです。そしてこちらのももは
どちらかというと固め。
しかし、この『フラットピーチ』は
日本のジューシーなももと
似ていて、水分もたっぷり、
甘くておいしかったです!

これは個人こじんで果物を
食べる時間や量は異なると
思いますが、
向こうの学校でも、ヨーロッパの
生徒は特に果物や野菜を
おやつがわりに食べている人は
多かったです。

ランチはもちろん、休憩中も
リンゴをガブッとか、ニンジン
かじってたり。
スイスの生徒は折りたたみの
携帯ナイフを持っていて、
器用に果物や野菜を切って食べたり
一見、面倒そうに思うことも
フツーにしていた彼らです。

それだけ、日常なんでしょうねー
果物や野菜スティックは
彼らにとって身近な
食べ物のようでした。

なんだかカッコいいのと、
身体に良さそうなのと、
見習いたいとたいと留学中
思った事の1つです。

リンゴもちょうどいい
サイズなんです。

手のひらにスッポリの
お手軽食べきりサイズです。

実は留学後、日本に戻って、
長野県のリンゴ協会の関係の方に
小さめリンゴの問合せをした
ことがありまして。

日本のリンゴは巨大すぎて
一人で食べるには大きいし、
むいてまでとも思うし、
半分を後で食べるにしても
変色しちゃうし。。
そうなると、私の場合、
一人の時は食べなく
なってしまいます。

そこで、ヨーロッパのような
小さめリンゴはお手軽だし、
カバンに1つ入れて出かければ
水気もでないし、お菓子より
はるかに栄養面でもよいし、
おなかがすいたらいつでも
食べられます。

女優さんやアイドルが
『私のカバンにはいつもこれ!
 リンゴがはいってまーす♪』
といったら売れるのでは?と
お伺いをたてたのです。

こちらの内容はご理解頂け
さらに興味をもって頂き、
とても親切にご回答頂きました。

日本のリンゴはやはりご進物の
利用も多いそうで、そうなると
やはり大きめのリンゴが主流と
なるそうなのです。

しかし小さめのリンゴも少しずつ
でているとお話しがありました。

去年のブログだったかな?
載せたのですが、最近は日本でも
小さめのリンゴも出てきましたよ。
そのうち、町中でリンゴをかじる
人たちが増えてくるかも
しれませんね。

『朝フルーツ宣言!』
朝のフルーツの一体
何がいいのかが、イマイチ
不明な内容で恐縮ですが(笑)

果物は朝の方がオススメのようです
という本日の日記でした。











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