毎日、蒸し暑い埼玉です。
ごきげんいかがですか?
2ヶ月前に清里から
ステキなご縁で我が家に
3株のホースラディッシュが
やってきてくれました。
ホースラディッシュとは・・
アブラナ科の耐寒性の多年草。和名はセイヨウワサビ(西洋山葵)。
別名にワサビダイコン、レフォール(レホール)、ウマワサビ、西洋ワサビ、
英名の直訳でウマダイコン。
北海道では、清水に育つ本ワサビ (水ワサビ)と区別するため
「蝦夷 山ワサビ」「山ワサビ」「野ワサビ」「根ワサビ」と呼ぶ。
白色をした根には強い辛味があり、
すりおろしたものはローストビーフ の薬味 として欠かせないものとされる。
また根を乾燥させ、粉末にしたものは粉ワサビの原料となる。
( Wikipediaより )
私はイギリス留学中に、はじめてこのホースラディッシュというものに
出逢いました。 日本ではあまり頻繁には見かけないのと
苗を初めてみたので、とてもうれしくなりました。
そして我が家にやって来てくれたので、大切に育てたいと
思っています。
こちらがホースラディッシュの山本さん1号です。
5月23日頃です。
やってきた時は成長し始めた
白く、細く長いホースラディッシュでした。
3年目位が、頂くのにちょうどいい時期ということで
まだまだ成長が期待されます!
と、いうことでしばらくはお水の中での生活でした。
こちらが6月初めごろ
だんだんと細く長かったラディッシュの部分が
痛みはじめたので、カットしました。
ミントみたく『根』が出てくるのを期待していたのですが
なかなか出てきません・・
ただ葉っぱはあるので、そろそろ栄養のある土に
移住をと思い、土に植えたのですが、グッタリ。。
あわててお水に戻しました。
こちらが一番最近の山本さん1号です。
見えますかね?
期待していた『根』が結構出て来ています。
お水の中の生活の割には
結構、いやかなり元気な様子、ホッ。。
水中生活で、陽の光とお水だけでは
充分な成長ができるのか、心配していましたが
この1週間でかなりの変化です。
このままたくさんの『根』が、ニョロニョロしてきたら
もう一度、土生活にトライです。
他の2株、山本さん2号・3号も成長中です。
こちらは土と共に我が家にやってきたのですが、
順調に見えた成長に雲がかかってきました・・心配
自然で育っていくことの大変さを(大げさかな 笑)
山本さん2号・3号は語っています。。
ステキなご縁があって、我が家に来てくれたので
どうしても 成長したすがた、実ったすがたを
みなさんにお見せしたいのですが。
『いのち』ですね。
ご報告はまた後ほど。。
マークでした!


