骨盤底筋を鍛えて若返りと
健康を同時に手に入れるヨガ♪
ヨガインストラクター おおえまきこ です。
お久しぶりです。
この春、次女が中学校へ進学し、
私の中での子育てひと段落。
コロナ禍の中、今までヤリたいと
思っていたことをヤル!と決めて、
動き出したヨガの事。
初心にかえり、なぜヨガインスト
ラクターを目指したのか、
何を志し、誰に伝えたいのか…。
掘り下げていったところ、まずは、
私のことを知ってもらいたいと思い
改めて紹介させていただきます。
ヨガを趣味にしてやっていたのは、
OL時代。
きっかけは…“ヨガ”の聞こえが、
ヘルシーでかっこよく、出来るOLの
習い事っぽかったから(笑)
結婚を期に退職、東京へ。
東京へは遊びに出かけることは
あったものの、知り合いや友達もいず、
独り時間を過ごす毎日。
生活も落ち着き、独り時間を持てあまし、
アルバイト?パート?でもしようと
思っていた矢先、母親の大病が発覚。
即手術するも余命1年だと宣告される。
当時、父は現役の会社員、姉は
東京転勤で会社員をしていたので
手も時間も空いている私が、母に代わり
実家の家事と母のお世話をするために、
東京⇔滋賀の往復生活することに。
1か月後に海外挙式を控えていたが、
母の退院許可が下りず、母不在での
結婚式に。
花嫁姿を見てもらえなった残念さ、
余命宣告されている母への思いから、
せめて孫を抱いてもらいたいと思うように。
願い叶い、春を迎える頃に妊娠。
その頃には、母の様態も落ち着き
退院できたこともあり、東京での
マタニティ生活が始まる。
区開催のマタニティ学級に参加し、
初めて妊婦友達ができた…ものの、
馴染めず。また、里帰り出産ということ
もあり、通院先での友達や、産院先
での友達もできないまま長女出産。
ここから、友達のいない私のいわゆる
“産後うつ”生活が始まります。
だいぶ長くなりました…
が、実は、この先の“産後うつ”時代が
メインです^_^;
私と切っても切り離せない経験なので、
もう少し、語らせてください(笑)
