今年も「童謡子どもの歌コンクール」に生徒さんが応募しました


あの、最年少歌手ののかちゃんが出てきたコンクール


そうそう、安安と、ビデオ審査で通るとは思いませんがニヤリ


無料だし、

スマホで応募だし

やってみたら?


今の声は今しか出ないんですよ。

成長すると声も変わっていきますよ


と、お母様方にも声をかけました。


何人もが手をあげてくれて


レッスンの時に撮影しました


何人かを紹介すると····


初挑戦の2年生の男の子

まだまだ幼い可愛い声は本当に期限付きだからねニコニコ


カワイのコンクールでは地区予選では入賞経験ありの4年生。最近、人前ではちょっと恥ずかしくなったみたいだけど、ビデオなら👍


初挑戦の5年生。ピアノ大好きな女の子、歌わせたら、あら!上手ウインク
これから歌もレッスンしたいね。
 

中学生までが子ども部門ということで
中学生二人で二重唱ルンルンルンルンルンルン
小学生とは違う声量と真面目な歌い方
学年が違う二人、一緒に歌った経験は良い思い出になるんじゃないかな。



全て終わって
大人の生徒さんに
ちょっとずつみんなの歌を聴かせたら
「すごい!!みんな上手」
「何だか、うるっとしそう」と。

子どもの歌声は
何か大人にはない琴線に触れるものがあるのかな。一生懸命さだったり、素直さ、だったり。
ピアノと一緒に歌をレッスンしているから、
ガッツリ歌のレッスンはしていないから
技量、声量、発声もほどほどだけど。

もっともっと歌わせたいし
お母様たちにも聴かせたい

それにしても
今回選曲していて思ったこと
子どもが歌を知らないアセアセ
歌わせたら
声が小さくなったアセアセ
これは絶対にコロナで 
音楽の時間に歌を歌わなかったからだと思う
高齢者の歌の会の
93才の方は小学校で歌った歌を今でも覚えていて歌える

なのにえーん今の子はえーん
この歌の途切れた時間はどうしたらいいのか、

私の教室ではもっと歌わせよう!!
そう思いを新たにしました。



お読みいただきありがとうございます
国分寺市うた、ピアノ教室
みつかどピアノ教室
光門富士実
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