久しぶりのお休み

久しぶりに1人で映画を観に行きました

「国宝」いらいかも

話題の「Michael/マイケル」





数年前に観た「ボヘミアン•ラプソディ」もそうだったけれど、とくにクィーンやマイケルジャクソンのファンでない私。

名前は知っているし、曲も確かに流れていた


けれど…詳しくはない


マイケルに関しては

色々スキャンダルもあったような

子どもの頃から有名人

白人になりたかった人

ネバーランドを作って住んでいた人

もう亡くなり何年?

死因は何だった?


そんな予備知識しかなく

観ました。

席は満席、年齢層は高いかな爆笑


映画は面白かったです

あらためて

マイケル•ジャクソンかっこいい!!

ダンスも凄いキラキラキラキラキラキラ

映画の中で、ジーン・ケリー、ブレッド•アステアの名前が出てきて感激ラブラブ




幼い頃から、学校よりも練習、練習!!!!

スパルタの絶対的存在のお父さん

ベートーヴェンのお父さんを思い出しました


お父さんのマネージメントで

兄弟で作ったジャクソン5はヒットし、売れっ子に…


私がマイケルの天賦の声が

世界中に知れわたる


そして、大人になって、活躍は続いて

マイケルのソロ活動にもなるわけだけど…


私が知りたかったのは

マイケルの声変わり

歌いにくい時期はなかったのか??

どうやって乗り越えたのか??


すっ飛ばしていましたショボーン


ところどころに

サインを求める子どもに優しいマイケル

病院に入院中の子どもを訪れる姿


友達と呼ぶのか

ネズミだったり、ラマだったり、オラウータンで。

庭にキリンやクジャクが歩く


実際にそうだったのかな

同世代の友達はいなくて

動物に話しかける、

孤独な一面があったのだろうな


舞台上での瀕死の怪我から復帰してから

お父さんとの訣別を宣言


1988年のロンドンでの公演で

映画は終わりました。


この映画の続編があるのかな

そんな予感を感じさせました


エンドロールで誰も立たないガーン

シーンと、コンサートの余韻を楽しんでいる感じでした。


今日、入場時に配られたカード。

「この前はもらわなかったわ」
という他の人の声
リピーターもいるのね

今日、ショックだったことがショボーン
ネットで予約した席が端だから通路際かと思ったら、
壁際えーんえーんえーん
閉所恐怖症、パニック症の私

必ず、圧迫感のない席を取るのにえーん失敗ガーン


それも、スピーカーのそば



パニックになったらまずいガーン慌ててトイレのフリをして一旦会場をでて。
見ないで帰るのは悔しいしえーん

一番出口に近いところで、

階段に座って観ました


「トイレから戻らないわね」

と、隣の席の人は心配したかな


最近は係員が来ないから、注意されずほっと。


だいぶパニックも回復してきたのだけど、

色々1人で出かけるし、やれるのに

まだ、たまに恐怖心が強くなるショボーン


上手く付き合っていくしかないかな。


最近、本当に自分の触れてきた音楽の狭さ、浅さを感じています。視野を広げなければウインク



お読みいただきありがとうございます

国分寺市うた、ピアノ教室

みつかどピアノ教室

光門富士実

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