昨日の幼児教育講演会。
『子供が理解しやすいコミュニケーションの取り方』
自分自身、復習しないと実行に移せないと思うので内容の覚え書きー。


オーストラリア生まれの親を支援するプログラム。『前向き子育てプログラム』

思春期以前(2~12歳以下)の問題行動のある子供がいる家庭のための支援の一つ。

五原則
①安全に遊べる環境づくり
②積極的に学べる環境づくり
③一貫したわかりやすいしつけ
④現実的な期待感を持つ
⑤親として自分を大切にする


子供の問題行動はどうして起きるか。遺伝、家庭環境、家庭外からの影響の3つ。

特に私たちに出来る家庭環境の原因の対処法について学びました。


まず、問題行動に対して間違ったご褒美を与えないこと。←これやってました…静かになるならとおやつを与えるとか。2歳からの取り組みだから、そろそろ控えるか。

子供のしつこさに負けて要求を通す、言うことを聞かせるために声を荒ないこと。←これもあるある

指示の与え方をわかりやすく、子供の出来る内容ですること。(多すぎない、少なすぎない、子供の耳をかたむけられるタイミングで、しっかり目を見て、手を伸ばしつ届くくらいの範囲内が良い)

悪い行動を見つけるのではなく、好ましい行動に注目し褒めること。良いことをするとママがかまってくれる、傍にいてくれるんだという安心感を持たせるため。←なるほど

効果的な罰し方をする。(怒って罰を与える、過剰反応からの罰、あとからの罰脅すだけで実行しない、行動を管理するだけの罰など…は良くない)

最後に親の信念と期待感。(子供にも大人にも多くをもとめすぎない、全部わたしのせいだと考えない、なにもかも子供にやってあげなきゃという考えをやめる)


今日はこの辺で。
次回は続き書きます
自分の復習のためにも。
「好ましい行動を育てるために」
「建設的な関係を作るために(何歳でも使える)」
など。

クワイエットタイム、タイムアウトって知ってました?すっごくやってみたいから、方法も復習して実行してみたいな。


昨日は充実した一日だった。講演会に誘ってくれたママさん、ありがとう!行って良かった♪

週末情緒不安定なママでありました。ごめんねパパ、ごめんね娘。