引き続き前向き子育てプログラムの内容です。
今日は親の私たちが身に付けたい『子供の発達を促す10の技術』について。
①良質な時を過ごす
(たまに長い時間より、1、2分の少しの時間を数多く作る)
②子供と話す
(子供の興味を引く話題をみつける)
③愛情を表現する
(身体的な触れ合い)
④子どもに注目している気持ちを伝える
(微笑み、頷き、背中にタッチ、眼差しなど)
⑤子供をほめる←何才でも
(もっと増えてほしい行動について《分かりやすく、描写的に、心から》ほめる)
⑥夢中になれる活動を与える
⑦良い手本を示す
⑧時をとらえて教える←1~12歳
(子供が尋ねてきたときなどがチャンス)タイミングということですね。
⑨アスク・セイ・ドゥ←3~12歳
(尋ねる、伝える、手伝うの段階を踏む)
⑩行動チャート←よくありますよね、トイレが出来たらシールみたいなやつの事です!
(たまったら、大きなご褒美を与える。例えばホットケーキを焼いてあげる!とか。最初は簡単にシールが貰えるような「ご飯を残さず食べた」などからスタート)
⑤の「ほめる」という事にポイントがあって、「~をしなかったから偉いね」はNG。「ケンカをせずに偉かったね」ではなく、「おもちゃを使う順番を守れて偉いね」と好ましい行動について褒める!のだそうです。わかる気がする。講演されていた先生は自分が持つ生徒に対しても使っていると言っていました。
前回も書きましたがこれはオーストラリアで一般的に行われているプログラムだそうです。幼児教育やしつけについてこんなふうにマニュアル化しているなんてびっくりしました。実際だと対象となる親子について8週間かけてこの内容を受講するんだそうです。DVDや教科書やシートなどの教材も充実していました。
だから数時間話を聞いたくらいで全て実行するのは無理でしょうと言われました(__;)でも共感出来る点は実践してみたい!
簡単に私の言葉で、私の覚えておきたい点だけをちょろ~っと書いただけなのであまり真剣にならずさらーっと、ふ~ん。みたいな感じで読んで頂ければ幸いです

育児やしつけなどが大変なのは世界共通でみんなが苦労している事なんですね。ちょっと安心。日本にも普及してくれないものか。育児がつらくてたまらない…という母親(私を含め)が多いくなっているのが現実みたいですね。ちょっと悲しいけど楽しく子供と毎日を過ごせるように改善したいしなー。
『問題行動に対する対処』も覚えておきたいので、またまた私の復習のために次回のネタに出来たらと思います(´∀`)
昨日は我が子にホットプレートで火傷をさせてしまった…あんまり痛がったり泣いたりしなかったから甘く見てたけど夜見たらちょっと水ぶくれが(´Д`)反省↓ごめんね娘~。