妊娠してつわりのせいで受けつけなかったコーヒーがやっと飲みたい気分になってきたーニコニコニコニコ
つわりはまだあるけどね…


パパに寝ている娘の子守りを頼んで一人でカフェタイム。



もう何年もこんなことしてなかったから新鮮キラキラ



冬靴も買って今日は贅沢しちゃったな~。



さぁ明日からまた頑張ろう。
引き続き前向き子育てプログラムの内容です。
今日は親の私たちが身に付けたい『子供の発達を促す10の技術』について。


①良質な時を過ごす
(たまに長い時間より、1、2分の少しの時間を数多く作る)
②子供と話す
(子供の興味を引く話題をみつける)
③愛情を表現する
(身体的な触れ合い)
④子どもに注目している気持ちを伝える
(微笑み、頷き、背中にタッチ、眼差しなど)
⑤子供をほめる←何才でも
(もっと増えてほしい行動について《分かりやすく、描写的に、心から》ほめる)
⑥夢中になれる活動を与える
⑦良い手本を示す
⑧時をとらえて教える←1~12歳
(子供が尋ねてきたときなどがチャンス)タイミングということですね。
⑨アスク・セイ・ドゥ←3~12歳
(尋ねる、伝える、手伝うの段階を踏む)
⑩行動チャート←よくありますよね、トイレが出来たらシールみたいなやつの事です!
(たまったら、大きなご褒美を与える。例えばホットケーキを焼いてあげる!とか。最初は簡単にシールが貰えるような「ご飯を残さず食べた」などからスタート)



⑤の「ほめる」という事にポイントがあって、「~をしなかったから偉いね」はNG。「ケンカをせずに偉かったね」ではなく、「おもちゃを使う順番を守れて偉いね」と好ましい行動について褒める!のだそうです。わかる気がする。講演されていた先生は自分が持つ生徒に対しても使っていると言っていました。


前回も書きましたがこれはオーストラリアで一般的に行われているプログラムだそうです。幼児教育やしつけについてこんなふうにマニュアル化しているなんてびっくりしました。実際だと対象となる親子について8週間かけてこの内容を受講するんだそうです。DVDや教科書やシートなどの教材も充実していました。

だから数時間話を聞いたくらいで全て実行するのは無理でしょうと言われました(__;)でも共感出来る点は実践してみたい!


簡単に私の言葉で、私の覚えておきたい点だけをちょろ~っと書いただけなのであまり真剣にならずさらーっと、ふ~ん。みたいな感じで読んで頂ければ幸いですガーン


育児やしつけなどが大変なのは世界共通でみんなが苦労している事なんですね。ちょっと安心。日本にも普及してくれないものか。育児がつらくてたまらない…という母親(私を含め)が多いくなっているのが現実みたいですね。ちょっと悲しいけど楽しく子供と毎日を過ごせるように改善したいしなー。



『問題行動に対する対処』も覚えておきたいので、またまた私の復習のために次回のネタに出来たらと思います(´∀`)



昨日は我が子にホットプレートで火傷をさせてしまった…あんまり痛がったり泣いたりしなかったから甘く見てたけど夜見たらちょっと水ぶくれが(´Д`)反省↓ごめんね娘~。
昨日の幼児教育講演会。
『子供が理解しやすいコミュニケーションの取り方』
自分自身、復習しないと実行に移せないと思うので内容の覚え書きー。


オーストラリア生まれの親を支援するプログラム。『前向き子育てプログラム』

思春期以前(2~12歳以下)の問題行動のある子供がいる家庭のための支援の一つ。

五原則
①安全に遊べる環境づくり
②積極的に学べる環境づくり
③一貫したわかりやすいしつけ
④現実的な期待感を持つ
⑤親として自分を大切にする


子供の問題行動はどうして起きるか。遺伝、家庭環境、家庭外からの影響の3つ。

特に私たちに出来る家庭環境の原因の対処法について学びました。


まず、問題行動に対して間違ったご褒美を与えないこと。←これやってました…静かになるならとおやつを与えるとか。2歳からの取り組みだから、そろそろ控えるか。

子供のしつこさに負けて要求を通す、言うことを聞かせるために声を荒ないこと。←これもあるある

指示の与え方をわかりやすく、子供の出来る内容ですること。(多すぎない、少なすぎない、子供の耳をかたむけられるタイミングで、しっかり目を見て、手を伸ばしつ届くくらいの範囲内が良い)

悪い行動を見つけるのではなく、好ましい行動に注目し褒めること。良いことをするとママがかまってくれる、傍にいてくれるんだという安心感を持たせるため。←なるほど

効果的な罰し方をする。(怒って罰を与える、過剰反応からの罰、あとからの罰脅すだけで実行しない、行動を管理するだけの罰など…は良くない)

最後に親の信念と期待感。(子供にも大人にも多くをもとめすぎない、全部わたしのせいだと考えない、なにもかも子供にやってあげなきゃという考えをやめる)


今日はこの辺で。
次回は続き書きます
自分の復習のためにも。
「好ましい行動を育てるために」
「建設的な関係を作るために(何歳でも使える)」
など。

クワイエットタイム、タイムアウトって知ってました?すっごくやってみたいから、方法も復習して実行してみたいな。


昨日は充実した一日だった。講演会に誘ってくれたママさん、ありがとう!行って良かった♪

週末情緒不安定なママでありました。ごめんねパパ、ごめんね娘。