水曜日、スーツを着て、ライゴーにもおめかしさせて、
バスを乗り継いで、面接へ行ってきました。
幼稚園に着き、園長先生らしき先生のいる教室へ通され、
ライゴーは、名前、年齢を聞かれました。
が、答えられるわけもなく。。。
また駄目かな・・・と、覚悟を決める私。
ちょっと、震えていました。
情けないですね。。。
すでに、つまらない雰囲気まんまんなので、
外に行って遊びたがるライゴー。
先生が絵本を出して、これは何だろうね~?と話しても、
私の手をぐいぐい引っ張って、外に行こうとします・・・。
絶望的だ~!!!
そこで、
「ライゴー、一人でおもちゃで遊んでていいよ。
ママ、先生とお話するからね。」
と話すと、先生も・・・
「うん、どれでも好きなので遊んでいいからね~」
と言ってくださって、
とりあえず、先生と話の出来る状態に。
言葉のこと、
食事の好き嫌い、
食事が一人で食べられるかどうか、
トイレに行くか、
痙攣を起こしたことがあること・・・・
ほかには、発達相談を受ける予定があることなど、
一通りお話して・・・・
先生が
「それでは、次に用品の申し込みをしてください。」
とな。
へ?
そこへ、見学に行ったときに案内してくれた先生が来て、
あれよあれよと、制服とバックなどの注文に。。。
「あ・・・・あの、すみません。
こちらで来年からお世話になっていいってことですか?
ほんとにいいんでしょうか?」
「ええ、大丈夫ですよ~。
っていうか、そんな言葉の遅れくらいで入園を断るほうが、
私たちはおかしいと思いますけど。」
「ほんとよね~」
と言ってくださって、
なんか、震えるほど嬉しかった!!
しかも、
「お母さん、(ライゴーくん)全然普通のお子さんじゃないですか。
どこも特別どうこうって感じじゃないですよ。
ほんとに、ごく一般的なお子さんですよ。
安心してください。」
って言われて・・・・泣きそうになりました。
今まで、赤の他人から普通の子なんて言われたことがなかったから・・・
親族はそりゃ、普通だよ~なんていうけど、
それは、家族だからで・・・・
なんか、肩の荷がおりた瞬間でした。