面接。 | 発達障害だって♡Happy*SmaiL♡

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発達障害グレーゾーンの息子ライゴーと、おてんば娘のスイリン。
怒りっぽい母親、ドSな父親www

そんな4人家族♡毎日のバタバタとした日々のブログ。

水曜日、スーツを着て、ライゴーにもおめかしさせて、

バスを乗り継いで、面接へ行ってきました。



幼稚園に着き、園長先生らしき先生のいる教室へ通され、

ライゴーは、名前、年齢を聞かれました。


が、答えられるわけもなく。。。

また駄目かな・・・と、覚悟を決める私。

ちょっと、震えていました。

情けないですね。。。



すでに、つまらない雰囲気まんまんなので、

外に行って遊びたがるライゴー。

先生が絵本を出して、これは何だろうね~?と話しても、

私の手をぐいぐい引っ張って、外に行こうとします・・・。



絶望的だ~!!!sei




そこで、

「ライゴー、一人でおもちゃで遊んでていいよ。

ママ、先生とお話するからね。」

と話すと、先生も・・・

「うん、どれでも好きなので遊んでいいからね~」

と言ってくださって、

とりあえず、先生と話の出来る状態に。



言葉のこと、

食事の好き嫌い、

食事が一人で食べられるかどうか、

トイレに行くか、

痙攣を起こしたことがあること・・・・


ほかには、発達相談を受ける予定があることなど、

一通りお話して・・・・


先生が

「それでは、次に用品の申し込みをしてください。」

とな。








へ?♥akn♥









そこへ、見学に行ったときに案内してくれた先生が来て、

あれよあれよと、制服とバックなどの注文に。。。



「あ・・・・あの、すみません。

こちらで来年からお世話になっていいってことですか?

ほんとにいいんでしょうか?」


「ええ、大丈夫ですよ~。

っていうか、そんな言葉の遅れくらいで入園を断るほうが、

私たちはおかしいと思いますけど。」


「ほんとよね~」



と言ってくださって、

なんか、震えるほど嬉しかった!!



しかも、

「お母さん、(ライゴーくん)全然普通のお子さんじゃないですか。

どこも特別どうこうって感じじゃないですよ。

ほんとに、ごく一般的なお子さんですよ。

安心してください。」

って言われて・・・・泣きそうになりました。



今まで、赤の他人から普通の子なんて言われたことがなかったから・・・

親族はそりゃ、普通だよ~なんていうけど、

それは、家族だからで・・・・


なんか、肩の荷がおりた瞬間でした。