散歩のときに、お弁当の話もしていて・・・
「お弁当も、ご飯も、私が作ったものなんて、
美味しくないんだろうな・・・っていっつも思うし。
私に触るな・・・って言ってたから、作っても捨てられちゃうんだろうな・・・とか、
そんなこと考えてた。
捨てられてもいいや・・・って思いながら、お弁当も作った。」
「俺、基本的に食べ物粗末にしたくないから、
捨てたりしないよ。
今日は、さすがに食べるの辞めようかと思ったけど。」
「あんな、夜中の3時までうるさいこと色々言うヤツが作ったお弁当なんて、
食べたくないから、食べるの辞めようかと思った?」
「あぁ・・・それに近い物は感じたね。」
すでに、言われて傷つくことを、
何も考えず、平気でサラッと言うし・・・![]()
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ふざけんなょ
「・・・じゃあなんで触って欲しくないヤツが作ったお弁当なのに食べたの?」
「ん?・・・腹へってたし、
見たら美味しそうだったし、
食べたらやっぱり美味しかったし・・・。
ゆきちゃんが作るご飯も、お弁当も、
いっつも美味しいよ。
おかずいっぱいで嬉しいし、ちょうどいぃ具合に腹膨れるし。」
「明日から、作らないほうがいい?」
「いや![]()
作って欲しいよ。」
「美味しくないなら、すでに出来上がってるの買ってきて、
お弁当箱に詰めるょ。」
「美味しいって言ってるのに、
なんで美味しくないって言ったみたいになるの?
」
・・・ということで、
今日の朝もお弁当を作りました![]()