別々にお風呂に入って、
だーりんが先に眠っているベッドに近づき・・・
「だーりん、今日、私どこで寝たらいぃ?」
「・・・ゆきちゃんの好きなところで寝たらいぃよ。」
「好きなところってどこ?」
「・・・じゃあ、ここで寝ればいいじゃん。」
「・・・ここで寝たら、寝てる間に触れちゃうかもしれないじゃん。」
「なるべく触れないようにしてくれれば、それでいぃよ。」
と、お許しをいただいたので、
クリームを自分で塗って、ベッドの端に、
今にも転がり落ちそうな体勢で眠った・・・![]()
夜中に、1回おトイレに起きると、
だーりんは、だーりんで、壁にぴったりとくっつくように、
私を避けて眠っていて・・・
元には戻れないんだな・・・って思った。