仲直り。 | 発達障害だって♡Happy*SmaiL♡

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発達障害グレーゾーンの息子ライゴーと、おてんば娘のスイリン。
怒りっぽい母親、ドSな父親www

そんな4人家族♡毎日のバタバタとした日々のブログ。

*先に言っておきますが、

仲直りするの早すぎだよね・・・笑*



昨日は、検診で、

検診に行く前から、だーりんからメールが。。。


手紙ゆきちゃん、病院どうだったかわかったら、教えてください。


シカトシカトぷーー

だーりんだって、私がメールしても、返事くれないことなんて、

いっぱいあるじゃん無言


手紙ゆきちゃん、検診どうだった?



なんて、その後もメールが来たけど、返事はしなかった。


家に帰ると、お腹が最上級に張っていて、動けないさーーーっ

ちょっと、横になって、良くなったらご飯作ろう・・・なんて思ってたら、

寝てしまった寝る←バカ笑*



気がつくと、だーりんが帰ってきていて、

やばぃよね・・・

やばぃよね・・・がーん!!dead leaf*



「ゆきちゃん、具合悪いの?」


「・・・・。」(怖くて何も言えなぃ・・・モヤモヤ



しばらくしたら、だーりんが・・・



「もぅお風呂入って寝よう・・・・・・・



やばぃ!!怒ってる・・・絶対怒ってる・・・えええー!!汗



「・・・今日は、もぅ話しないの?」


「話しようと思ったけど、俺が話しかけても、ゆきちゃん何も言わないじゃん。」


「・・・ずっとこのままでいたいの?」


「そんなんじゃないよ。」


「仲直りして、一緒にご飯食べて、ケーキ食べて、

一緒にお風呂入って、仲良く寝たいって思わないの?」


「それは、こっちのせりふだよ。」


「なんで?

ご飯の用意してなかったから?」


「うん、そうだよ。」


「でも、だーりん私に飯炊き女になって欲しいわけじゃないって言ったじゃん。」


「そうだよ。

飯炊き女になって欲しくて結婚したんじゃないよ。


でも、時間があったら作ってくれたっていいじゃん。」


「・・・・泣く


「ゆきちゃん、なんで泣いてるの?」


「・・・今日、検診が12時からだったんだけど、

10時ちょっと前に家を出て、

行く途中で何回もお腹が張って、痛くて、

病院に着いたら、まだ10時半の人の診察してて、

待ってる間にお腹が痛くなって、

ベッドで寝ながら待って、

先生にお腹が良く張ることを言ったら、

後期だからっていう理由もあるけど、精神的なものもあるかもしれないから、

穏やかにすごすようにって言われて。。。


帰るときも、お腹張ってて、

先生からは、「今日は旦那さんも、お母さんも来てないの?」って言われて。

なんか、どうでもいいって思われてるのかなって、また思っちゃって。。。


家に帰ってきたら、お腹すごい張ってて、痛かったから、

ちょっと横になってたら寝ちゃって・・・。


だから、ご飯作れなかったのに、怒られて。

ご飯作っても、おいしいって食べてくれないのに、

作らなかったら、作らなかったで怒って・・・。


じゃあ、私はどうしたらいいの?」


「だったら、なんで具合悪いの?って聞いたときに、

ちゃんと言わないんだよ。」


「前に!!

前に、私がお腹痛いって言ったときに、

「俺は医者じゃないんだから、俺に言われても困る」って、

捨て台詞みたいに言って、さっさと寝たじゃん。


また、そんな風にされたくないからだよ。

また、そんな風に言われたら、

また、どうでもいいって思われてるんじゃないかって、

さらに思っちゃうから。。。


だから、言えなかったんだよ。」


「そっか。。。」


「この間、カツどん食べた日だって、

私に・・・


「今日のご飯おいしかったね」


って言って。

じゃあ、いっつも私が作るご飯は美味しくないってことなんだって思って。

なのに、ご飯作ってないって言って、

怒られて。


美味しくないご飯でも、作るだけ作るの?

美味しいって思ってもらえないのに、

美味しくないって思われてるのに、私はご飯を一生懸命作るの?

飯炊き女じゃないのに?」


「それは、俺もカツどん久々に食べたし、

美味しかったねっていう意味で言ったんだよ・・・。


第一、カツどん食べたのっていつだよ。


ずっとそんなこと思ってたの?」


「・・・うん。」


「そんなの、思ったときにすぐ言いなよ。

なんでその場で言わないんだよ。」


「だって、お酒飲んでるときは、

だーりんすぐ怒るし・・・。


また、くだらないって。

そんなこと?って言われて、さらに嫌な思いして終わるだけだと思うから、

言いたくもないよ。。。」


「んなこと言ったって、

こんな風にずっと嫌な気持ちをモヤモヤしてるよりも、

その場で言って、話し合ったほうがいいでしょ。」


「じゃあ、お酒飲んでても、

そんなこと?とか、

くだらない・・・とか言わない?」


「言わない。」


「言ったら?」


「言ったら、

俺が、その場で思ったことをちゃんと言えって言ったって、

言ってくれれば、俺はちゃんと正気に戻って、

きちんとゆきちゃんの話も聞くし、

悪いと思ったら、ちゃんと謝る。」


「・・・・。」


「カツどんの時は、そんな風に思ったんじゃない。

ただ単に、美味しかったねって。


ゆきちゃんが、カツどん食べるって言うから、

作って食べたけど、

久々にこういうヘビーなもの食べるのも、すごくいぃな・・・って思ったから、

美味しかったねって言っただけ。


俺、料理なんて自信ないもん。」


「うそ。

なんでも出来るって言うじゃん。」


「なんでもじゃない。


ホントに。

俺は、自分の作ったご飯なんて美味しいって思わないよ。

だから、いっつもゆきちゃんにレシピ調べてもらうんじゃん。」



「それから、具合悪いときは、言って。

言ってくれなきゃ、なんにもわかんないよ。」


「言ったって、俺に言うなって言ったんじゃん。」


「そうだけど・・・。


俺と、ゆきちゃんは夫婦なんだから。

なんでも話して欲しいんだよ。


なんでも話して、

それが俺に問題があることだったら、

もっといぃ関係になるように、努力するし、

俺も、ゆきちゃんに努力して欲しいことがあったら、

その都度言うから。」



しばらく沈黙していたときに・・・

だーりんが立ち上がって、置き換え食品を食べた。



「・・・やっぱり、一緒にご飯食べるつもりも、

ケーキ食べるつもりもないんじゃん。


それで、私は明日ケーキ捨てるの?」


「俺が捨てたっていいよ。」


「・・・やっぱり、だーりんは私のことどうでもいいんじゃんっっ!!

そんな風にされて、私がどう思うかなんて考えてない。


だーりんのこと見てて、本当に私のことが好きなのか、

全然わかんなくなるよっっ大泣き


「泣くな・・・。


泣いたって、何も解決しないでしょ。。。」



しばらく泣いたあと、

だーりんが口を開いた。



「俺は、ホントにゆきちゃんのことが好きだよ。

ゆきちゃんが好きで結婚したから、今がある。

赤ちゃんが産まれてくるのも、ゆきちゃんが好きだっていう証拠でしょ。」


「・・・信じていいの?」


「信じていい。

絶対に、ゆきちゃんのことを嫌いになったりなんてしない。

他の誰かを好きになることなんてない。

ゆきちゃんのことが好きだし、

ゆきちゃんと、産まれてくる赤ちゃんと、

これから先、増える家族と、仲良く、楽しい家族をつくっていこうって思ってる。


信じていい。


指輪だって、ホントは、最初忘れてた。

籍入れたときに、指輪を買うっていう知識がなかった。


でも、ゆきちゃんに言われて、買うものだって思って。。。


だけど、いやいや買ったんじゃない。

ホントは、一日でも早くあげたかった。


でも、俺が選んで買ってきて、

指輪だし、入らなかったらやだなって思ったし、

なんでもない日に買って帰るのも、なんか変かな・・・って思って。。。


昨日は、一緒に選んで、俺なりにゆきちゃんに似合う、

いいものを買ってあげられたと思った。」


「それも、信じていいの?」


「信じていい。


俺が言うことは、全部信じていい。

ゆきちゃんに、嘘は言わない。


ちゃんと、なんでも話す。


だから、ゆきちゃんも、なんでも話して。」


「わかった。」


「でも・・・いろんなことちゃんと解決できたのかな。。。

なんか・・・行き詰ってきた・・・。」



というだーりんに、ビールを手渡した。

ホントは、しらふで話したかったけど、

ちょっとアルコールが入ったほうが、頭が回ることもある。

そぅ思ったから。。。。



「ありがと。

ちょうど飲みたいって思ってたんだ。」



だーりんも飲みたいって思ってたんだ。。。

そんな、些細なことなのに、

なんだか嬉しかった。


同じことを考えてたんだ・・・ってことが、嬉しかった。



「・・・・お腹すいた。」


笑*ゆきちゃん、なに食べたい?」


「だーりんは食べないんでしょ?」


「じゃあ、ゆきちゃんもコレ(置き換え食品)飲んで、

バナナ食べる?」


「・・・ケーキ食べる!!」


笑*そぅだね、ケーキ一緒に食べよっかにこちゃん



一緒にケーキを食べる準備をして、

食べ始めると同時に、だーりんに赤ちゃんの写真を見せたひよこ



「順調だった?」


「ごくごく、標準的に育ってるって。」


「そっか。」



なんて・・・。

だーりんも、私も、ニコニコしてしまって・・・テヘッ

さっきまでの空気が嘘みたいに、流れていて、

そこには、暖かい空気が流れてた。




だーりん。

だーりんのこと、また信じてみようって思ったよ。

ちゃんと、信じられるって思う。


私、だーりんのこと、

やっぱり好きなんだよ。