*先に言っておきますが、
仲直りするの早すぎだよね・・・![]()
昨日は、検診で、
検診に行く前から、だーりんからメールが。。。
ゆきちゃん、病院どうだったかわかったら、教えてください。
シカトシカト
だーりんだって、私がメールしても、返事くれないことなんて、
いっぱいあるじゃん
ゆきちゃん、検診どうだった?
なんて、その後もメールが来たけど、返事はしなかった。
家に帰ると、お腹が最上級に張っていて、動けない
ちょっと、横になって、良くなったらご飯作ろう・・・なんて思ってたら、
寝てしまった
←バカ![]()
気がつくと、だーりんが帰ってきていて、
やばぃよね・・・
やばぃよね・・・![]()
![]()
「ゆきちゃん、具合悪いの?」
「・・・・。」(怖くて何も言えなぃ・・・
)
しばらくしたら、だーりんが・・・
「もぅお風呂入って寝よう・・・
」
やばぃ!!怒ってる・・・絶対怒ってる・・・

「・・・今日は、もぅ話しないの?」
「話しようと思ったけど、俺が話しかけても、ゆきちゃん何も言わないじゃん。」
「・・・ずっとこのままでいたいの?」
「そんなんじゃないよ。」
「仲直りして、一緒にご飯食べて、ケーキ食べて、
一緒にお風呂入って、仲良く寝たいって思わないの?」
「それは、こっちのせりふだよ。」
「なんで?
ご飯の用意してなかったから?」
「うん、そうだよ。」
「でも、だーりん私に飯炊き女になって欲しいわけじゃないって言ったじゃん。」
「そうだよ。
飯炊き女になって欲しくて結婚したんじゃないよ。
でも、時間があったら作ってくれたっていいじゃん。」
「・・・・
」
「ゆきちゃん、なんで泣いてるの?」
「・・・今日、検診が12時からだったんだけど、
10時ちょっと前に家を出て、
行く途中で何回もお腹が張って、痛くて、
病院に着いたら、まだ10時半の人の診察してて、
待ってる間にお腹が痛くなって、
ベッドで寝ながら待って、
先生にお腹が良く張ることを言ったら、
後期だからっていう理由もあるけど、精神的なものもあるかもしれないから、
穏やかにすごすようにって言われて。。。
帰るときも、お腹張ってて、
先生からは、「今日は旦那さんも、お母さんも来てないの?」って言われて。
なんか、どうでもいいって思われてるのかなって、また思っちゃって。。。
家に帰ってきたら、お腹すごい張ってて、痛かったから、
ちょっと横になってたら寝ちゃって・・・。
だから、ご飯作れなかったのに、怒られて。
ご飯作っても、おいしいって食べてくれないのに、
作らなかったら、作らなかったで怒って・・・。
じゃあ、私はどうしたらいいの?」
「だったら、なんで具合悪いの?って聞いたときに、
ちゃんと言わないんだよ。」
「前に!!
前に、私がお腹痛いって言ったときに、
「俺は医者じゃないんだから、俺に言われても困る」って、
捨て台詞みたいに言って、さっさと寝たじゃん。
また、そんな風にされたくないからだよ。
また、そんな風に言われたら、
また、どうでもいいって思われてるんじゃないかって、
さらに思っちゃうから。。。
だから、言えなかったんだよ。」
「そっか。。。」
「この間、カツどん食べた日だって、
私に・・・
「今日のご飯おいしかったね」
って言って。
じゃあ、いっつも私が作るご飯は美味しくないってことなんだって思って。
なのに、ご飯作ってないって言って、
怒られて。
美味しくないご飯でも、作るだけ作るの?
美味しいって思ってもらえないのに、
美味しくないって思われてるのに、私はご飯を一生懸命作るの?
飯炊き女じゃないのに?」
「それは、俺もカツどん久々に食べたし、
美味しかったねっていう意味で言ったんだよ・・・。
第一、カツどん食べたのっていつだよ。
ずっとそんなこと思ってたの?」
「・・・うん。」
「そんなの、思ったときにすぐ言いなよ。
なんでその場で言わないんだよ。」
「だって、お酒飲んでるときは、
だーりんすぐ怒るし・・・。
また、くだらないって。
そんなこと?って言われて、さらに嫌な思いして終わるだけだと思うから、
言いたくもないよ。。。」
「んなこと言ったって、
こんな風にずっと嫌な気持ちをモヤモヤしてるよりも、
その場で言って、話し合ったほうがいいでしょ。」
「じゃあ、お酒飲んでても、
そんなこと?とか、
くだらない・・・とか言わない?」
「言わない。」
「言ったら?」
「言ったら、
俺が、その場で思ったことをちゃんと言えって言ったって、
言ってくれれば、俺はちゃんと正気に戻って、
きちんとゆきちゃんの話も聞くし、
悪いと思ったら、ちゃんと謝る。」
「・・・・。」
「カツどんの時は、そんな風に思ったんじゃない。
ただ単に、美味しかったねって。
ゆきちゃんが、カツどん食べるって言うから、
作って食べたけど、
久々にこういうヘビーなもの食べるのも、すごくいぃな・・・って思ったから、
美味しかったねって言っただけ。
俺、料理なんて自信ないもん。」
「うそ。
なんでも出来るって言うじゃん。」
「なんでもじゃない。
ホントに。
俺は、自分の作ったご飯なんて美味しいって思わないよ。
だから、いっつもゆきちゃんにレシピ調べてもらうんじゃん。」
「それから、具合悪いときは、言って。
言ってくれなきゃ、なんにもわかんないよ。」
「言ったって、俺に言うなって言ったんじゃん。」
「そうだけど・・・。
俺と、ゆきちゃんは夫婦なんだから。
なんでも話して欲しいんだよ。
なんでも話して、
それが俺に問題があることだったら、
もっといぃ関係になるように、努力するし、
俺も、ゆきちゃんに努力して欲しいことがあったら、
その都度言うから。」
しばらく沈黙していたときに・・・
だーりんが立ち上がって、置き換え食品を食べた。
「・・・やっぱり、一緒にご飯食べるつもりも、
ケーキ食べるつもりもないんじゃん。
それで、私は明日ケーキ捨てるの?」
「俺が捨てたっていいよ。」
「・・・やっぱり、だーりんは私のことどうでもいいんじゃんっっ!!
そんな風にされて、私がどう思うかなんて考えてない。
だーりんのこと見てて、本当に私のことが好きなのか、
全然わかんなくなるよっっ
」
「泣くな・・・。
泣いたって、何も解決しないでしょ。。。」
しばらく泣いたあと、
だーりんが口を開いた。
「俺は、ホントにゆきちゃんのことが好きだよ。
ゆきちゃんが好きで結婚したから、今がある。
赤ちゃんが産まれてくるのも、ゆきちゃんが好きだっていう証拠でしょ。」
「・・・信じていいの?」
「信じていい。
絶対に、ゆきちゃんのことを嫌いになったりなんてしない。
他の誰かを好きになることなんてない。
ゆきちゃんのことが好きだし、
ゆきちゃんと、産まれてくる赤ちゃんと、
これから先、増える家族と、仲良く、楽しい家族をつくっていこうって思ってる。
信じていい。
指輪だって、ホントは、最初忘れてた。
籍入れたときに、指輪を買うっていう知識がなかった。
でも、ゆきちゃんに言われて、買うものだって思って。。。
だけど、いやいや買ったんじゃない。
ホントは、一日でも早くあげたかった。
でも、俺が選んで買ってきて、
指輪だし、入らなかったらやだなって思ったし、
なんでもない日に買って帰るのも、なんか変かな・・・って思って。。。
昨日は、一緒に選んで、俺なりにゆきちゃんに似合う、
いいものを買ってあげられたと思った。」
「それも、信じていいの?」
「信じていい。
俺が言うことは、全部信じていい。
ゆきちゃんに、嘘は言わない。
ちゃんと、なんでも話す。
だから、ゆきちゃんも、なんでも話して。」
「わかった。」
「でも・・・いろんなことちゃんと解決できたのかな。。。
なんか・・・行き詰ってきた・・・。」
というだーりんに、ビールを手渡した。
ホントは、しらふで話したかったけど、
ちょっとアルコールが入ったほうが、頭が回ることもある。
そぅ思ったから。。。。
「ありがと。
ちょうど飲みたいって思ってたんだ。」
だーりんも飲みたいって思ってたんだ。。。
そんな、些細なことなのに、
なんだか嬉しかった。
同じことを考えてたんだ・・・ってことが、嬉しかった。
「・・・・お腹すいた。」
「
ゆきちゃん、なに食べたい?」
「だーりんは食べないんでしょ?」
「じゃあ、ゆきちゃんもコレ(置き換え食品)飲んで、
バナナ食べる?」
「・・・ケーキ食べる!!」
「
そぅだね、ケーキ一緒に食べよっか
」
一緒にケーキを食べる準備をして、
食べ始めると同時に、だーりんに赤ちゃんの写真を見せた![]()
「順調だった?」
「ごくごく、標準的に育ってるって。」
「そっか。」
なんて・・・。
だーりんも、私も、ニコニコしてしまって・・・![]()
さっきまでの空気が嘘みたいに、流れていて、
そこには、暖かい空気が流れてた。
だーりん。
だーりんのこと、また信じてみようって思ったよ。
ちゃんと、信じられるって思う。
私、だーりんのこと、
やっぱり好きなんだよ。