「ってかさぁ、信じろとか言うけど、
信じてもらおうと努力はしないわけ?」
「なにを?」
「自分で言った約束とか、守ろうと思わないわけ?」
「なに約束した?」
「8ヶ月に入ったら、お酒飲まないって自分で言ったんだよ?」
「あ~・・・そんなこと言ったっけ?」
「・・・・8ヶ月入ったら、何があってもおかしくないって言って、
お酒も飲まないって約束したじゃん。
それなのに、ベロンベロンになるまで酔っ払ったしてさ。。。
そんなときに、もしなんかあったらどぅするの?」
「どうするのとか、俺に言われたって、
俺、医者じゃないから知らないもん。」
「そんなこと言ってんじゃないでしょ!!!!
酔っ払ってるときに、一人でタクシーに乗って病院に行ったとして、
ケータイにメールしたって見ない、
電話したって、連絡取れない。
そうでしょ?」
「そうだね。」
「もし、そんな風に連絡とれない状況で、
赤ちゃんになんかあってもいいわけ?」
「しょうがないんじゃない?」
「へぇ・・・・。
今の、全部聞いてるんだからね?
お腹の赤ちゃんだって、ちゃんと聞いてるからね?
今、どぅでもいい的なこと言ったの、ちゃんと聞いてたからね?」
「どぅでもいいなんて言ってないじゃん。」
「一緒です。」
「違うね。
それに、今のところ検診で順調って言われてるのに、
今日、明日で急に産まれてくるとか、
なんかあるとか、絶対にないもん。」
「絶対に!!!なんてことは、
誰にもわからないんですっっ!!!!
そんなの、医者じゃないのに、なんで言えるんですか?
何が起こるかわからないのが、妊娠・出産なんですっっ!!!
そんなことも知らないくせに、偉そうに、絶対にとか言わないでください!!」
どこを取っても、何を取っても、
だーりんの行動からは、
私と赤ちゃんのことを、どうでもいいと思ってるとしか、思えない。
医者じゃないしとか、
俺が産むわけじゃないしとか、
そんなことじゃない。
そんなの、ただの屁理屈だもん。
だーりんだって、赤ちゃんのパパなんだから。
もう少し、行動を考えて欲しいのに。
どうしてわかってくれないんだろう。