信じられない。 | 発達障害だって♡Happy*SmaiL♡

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発達障害グレーゾーンの息子ライゴーと、おてんば娘のスイリン。
怒りっぽい母親、ドSな父親www

そんな4人家族♡毎日のバタバタとした日々のブログ。

「なんで私と結婚したの?」


「ゆきちゃんと、この先の人生を一緒に過ごしたいって思ったから。」


「そんなこと聞いてないでしょ。


いっつもいっつも、私がなんで私なのか聞いたら、

そういう変な大きな次元の話して、逃げようとして・・・むかつくなぁ。


なんで私なの?って聞いてるの。」


「ゆきちゃんのことが好きだし、

俺の子供が欲しいって言ってくれたから。」


「子供が欲しいだけなの?

私は子供産むための人間なわけ?


だーりんにとって、私ってなに?」


「ゆきちゃんのことは、いぃアドバイザーだと思ってる。」


「は?

アドバイザー?」


「俺とは、違う目線から物事を見ることが出来て、

すごく、こぅ・・・・現実的に物事を認識するというか。。。

俺が、物事を決める岐路に立ったときに、

ゆきちゃんの意見は、すごく参考になる。」


「参考になんてしないくせに。」


「してる。」


「じゃあ、今まで参考になって、結果に何かしら影響を与えた例を言ってみてよ。」


「・・・。」


「ないんじゃん。

いっつもそぅでしょ。


私の意見なんて聞いたって、くだらないとか言って怒って、

結局自分の意見を通すじゃん。


アドバイザー?

聞いて笑っちゃうよ。


私がなんか言うとすぐ怒るくせに。」


「俺がいつ怒った?」


「仕事のこと聞いたときに、私が意見したら怒ったじゃん。

人のこと何にもわかってないみたいなこと言って。」


「あぁ・・・・笑」


「わらってんじゃねぇよ。


アドバイザーとか言っておいて、

私が意見したって怒るんじゃ、私は、アドバイザーでもないと思うんだけど?」


「そぅ?

でも、参考にはしてるよ。」


「参考にしてるだけでしょ?

右から左に流してるだけでしょ?

結果にはなにも響いてないんでしょ?


そんなの、参考にしてるなんて言えないし、

私のことアドバイザーなんて言えないと思うよ?」


「・・・・。」


「私って、だーりんにとってアドバイザーなんだね?

奥さんでもなく、アドバイザーなんだ?


他人だしね?」


「そぅだよ。


ただ・・・俺にとっては、アドバイザーってすごく重要な存在って意味なんだけど。」


「そんなこと、後からなら何とでも言えるでしょ。

そんなの、信じるわけないじゃん。」


「・・・・ゆきちゃんは、俺のこと信じてくれないんだね。」


「信じられるわけないじゃん!!


いっつも不安で、心配で、しょうがないよ。

いつ捨てられるか、

いついらないって言われるか、

いつ、離婚したいって言われるか、

毎日毎日、そんなことばっかし考えてるよ。


嫌われないように、嫌われないように・・・・って。

イライラすること、毎日1つはあって、

でも、それ言うとまた怒って、ケンカになるからって思って、我慢して。

ストレスたまって、モヤモヤして。」


「言えばいいじゃん。

なんで言わないんだよ。」


「言えるわけないじゃん!!

信じてないんだから。


信じてる相手になら言えるよ。

心開いてる相手になら、素直になれるよ。


でも、違うんだから、言えるわけないじゃん。」


「そっか・・・・。

そういうことがあるんだな。」


「なにが?」


「一度離婚すると、一番信じて欲しい人に、信じてもらえないっていうことがあるんだな。」


「信じることも、信じ続けることも、

そぅ簡単に出来るもんじゃないんだよ。


特に、その人のこと知れば知るほど、信じていいのか、

信じたらいけないのか、わからなくなるんだよ。」


「そぅ?俺はそんなことないけど。」


「私は、特にそうなの。」


「ふぅ~ん。」


「・・・ふぅ~んって言った?

今、ふぅ~んって言ったでしょ?


誰のせいでこんな風に人を信じられなくなったと思ってるわけ?

だーりんにだって原因はあるんだからね?


ちょっとは自覚してよ。」


「なにが?」


「何が?じゃないよ。

だーりんが何回も私のこと捨てたから、

だーりんのこと信じるのだって難しいんだってば!!」


「俺は、何度も捨てた覚えなんてないよ。

1回だけだ。

ゆきちゃんと、別れたのは1回だけ。

他のは、別れじゃない。

俺の中では、そんな意識なかったもん。」



こいつ・・・・ホントに自分が全部正しいと思ってるんだ。


すっげぇむかつく!!!!