火曜日の夜、だーりんに聞いてみた。
「だーりん、だーりんは、若いお姉チャンのいるお店に行ったから、
ゆきちゃんも、浮気していぃんだよね?」
「もぅ・・・・
そういう嫌なことなんで言うの?」
「だって、だーりんはお外でゆきちゃん以外の人と遊んでよくて、
なんでゆきちゃんは、だーりん以外の人と遊んじゃダメなの?」
「ゆきちゃん以外の人と遊んでないし、
遊んだって楽しくないもん。
それに、俺は、遊びでそういうことはしたくない・・・・。
俺は、いつだって本気だもん。」
「じゃあ、ゆきちゃんも、
本気でだーりん以外の人を好きになっていぃんだ?」
「なんでそんないじわる言う?」
「・・・・なにが?
ゆきちゃんが、ほかの人に触られるの嫌なの?
」
「嫌だよ。
そういうの聞きたくない。。。。
」
そぅ言って、ぷぃっっと、
反対側を向いて、すねただーりんが、可愛くて![]()
だーりんも、一応ヤキモチ妬いてくれるんだ![]()
![]()
なんて、嬉しくなった![]()
ふと、ずっと前のことを思い出した。
私が、元彼のセフレになろうとしたとき・・・・だーりんは、本気で怒った
怒鳴りながら怒るだーりんを、あの時、初めて見たんだ・・・。
あの時も、私の事が好きだからこそ、
怒ったんだろうな・・・
浮気なんてしなぃよ。
だって、だーりんのことが大好きだもん