昼寝から起きたのが、夕方の6時
だーりんが、お夕飯の準備をしてくれて、
仲良く食べた![]()
ご飯を食べて、ソファでゆっくりしてるとき・・・
妙に切なくなってしまって、
だーりんに、聞いてしまった![]()
「だーりん、ゆきちゃんに内緒にしてることあるでしょ?」
「内緒にしてること?
・・・・ないょ
」
「・・・ゆきちゃんが気づいてないからって、言わなくてもいいと思ってるの?」
「・・・?
ねぇ、なんのこと言ってるの?」
「・・・・。」
「ゆきちゃんに、隠し事なんてしてません。
うそもついてません。」
そぅ、言い切られて、
もぅ、聞くのはあきらめようと思って、ソファで寝転がっていたら・・・・・
涙が出てきてしまった![]()
「ゆきちゃん?
もぅ・・・・なんで泣いてるの?」
なにも話さないで、勝手に泣くなんて最低・・・・と思って、
ちゃんと話そうと思い、だーりんを見つめたら、
余計に涙が出てきた・・・![]()
だーりんは、無言のまま、
泣く私を見つめた・・・![]()