だーりん、今朝出張の準備をして、
いつもどおり会社に行ってしまいました・・・![]()
「明日の夜は、何も作らないし、何も食べないっっ・・・![]()
一人でご飯食べるのなんて、寂しいし、
美味しくないもんっっ
」
「ゆきちゃん、一人でご飯食べたことないもんね![]()
」
「うん・・・。」
*誰かがそばにいて、ご飯を一人で食べることは、
今までもあったけど、
本当に一人ぼっちは、ほぼ初めて・・・![]()
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だーりん、
だーりん、
だーりん・・・![]()
「明日の夜、電話するから
」
なんて、言われたけど、
声だけじゃ、物足りないんだもんっっ![]()
隣に座ってくれてなくちゃいやなんだもんっっ![]()
一緒に寝てくれなくちゃ、だめなんだもんっっ![]()
ぎゅ~してくれたり、
ぎゅ~してあげたり、出来る距離にいなくちゃ、
いやだもんっっ![]()
いつもの小さいカバンを持って行ったけど、
そのカバンに入って、一緒に連れていってほしいくらいだった・・・
・・・ってか、昨日の夜・・・
「ゆきちゃんも、カバンに入って一緒に行く![]()
誰かに見つかったら、
『ぬいぐるみです』って言えばいぃじゃん![]()
しゃべってる所見られたら、
『このぬいぐるみしゃべるんですよ~』って言えばいいじゃん
」
「
ゆきちゃん、知らない人の前だと、
全然しゃべらないから、カバンに入ることが出来れば、
大丈夫だよ
」
「・・・あんなちっこぃカバンになんか、
入れるわけないじゃん・・・![]()
だーりんのアホ
」
「ゆきちゃんが、カバンに入るって言ったんでしょ![]()
俺なんも言ってないよ
」
なんて・・・。
だーりん、やれやれ・・・って顔してた![]()
だけどね、だーりん。
それくらい、寂しいんだよ。
だってその証拠に、今日の朝だーりんが行っちゃった後、
全然眠れなくて、結局起きちゃったんだもん・・・。
一人ぼっちなんだから寝て、少しはだーりんのいない時間を減らせばいいのに、
それすら出来なかったんだよ・・・。
だーりん、早く帰ってきて![]()