疑う自分。 | 発達障害だって♡Happy*SmaiL♡

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発達障害グレーゾーンの息子ライゴーと、おてんば娘のスイリン。
怒りっぽい母親、ドSな父親www

そんな4人家族♡毎日のバタバタとした日々のブログ。

夕ご飯が出来て、

食べ始めたのはいいんだけど、

ぜんぜん食欲がない。。。


食べ終わって、

いつもはいちゃいちゃと、仲良くする時間も、

そんな気分にはなれず、

遠くを見つめる私を、

だーりんは、じっと見つめていた。





苦しくて。

悲しくて。

怖くて。

体が震えてるのが自分でもわかった。





1人、立ち上がって、

帰る準備をした。

いつもは、9時半くらいに帰るのに、

今日は、1時間早い。


でも・・・ここには・・・

だーりんのそばには、これ以上いたくない。

今日、これ以上一緒にいたら、

またケンカしてしまう。


だーりんが悪いわけじゃない。

快く、許せない自分がおかしいんだ。

だーりんは、私にとってなんでもないんだから。


私は、どうこう言える人間じゃないから。





そう思って、帰る準備をしていると、

だーりんが見送る準備をはじめた。



「今日は、いいから。」


「・・・ちょっと、そこまでは送るよ。」


「いいから。」



そう言っても、

上着を羽織って、玄関へ向かう私の後ろをついてくるだーりん。



玄関で・・・


「ホントに、いいから。

1人で帰るから。」


「ん・・・そこまで。」


「いいって!」



ダメだ。。。

これ以上いると、ホントに良くない。



そう思って、

黙って部屋を出た。



いつも言う

「また明日ね」

「気をつけてね」

「明日どうする?」

なんて、一言も言わなかった。



カギをかけて、エレベーターに乗って、

泣いた。