だーりんと何故だか急にAVの話になった。
「あーゆうの見るの?」
「そりゃあ見るよ」
「今も?」
「今?・・・今年に入ってからはないよ」
「去年はいつみたの?」
「ん~・・・年末前かな?」
「どこで!?」
「どこだっけかなぁ?」
「隠すと怒るよ。
隠さずにちゃんと言えば、怒らないのに。」
「そっか、そうなんだ。
ん~・・・なんかマン喫みたいなところでさ、
DVDとかビデオとかレンタルしつつ、見れる・・・みたいな
個室の所があって・・・そこで見た。」
「・・・そんなん見ないで、奥さんとすれば良かったのに」
「前にも言ったけど、ずっとセックスレスで出来なかったし。
それに・・・女だと思えなかったしね。」
「でも、おととしとかしたって言ってたじゃん。」
「したっけ?
・・・したかな?そういえば。
でも・・・もう全然ダメだったよ。」
「ふぅ~ん。
そういうの見て、どうすんの?」
「どうするって?」
「なんかすんの?」
「・・・別に。ただ見るだけだよ。」
「へぇ・・・じゃあさ、
そんなとこ行かないでさ、部屋で私がいる前で見ればいいじゃん。」
「いいけど、一緒に見るの?」
「ん~・・・見てるのを、見る。」
「そっか、わかった。
今度からそうするか。」
なんて。話した。
だーりん・・・そんなところ行きそうにないのに。
やっぱり、男なのね。