らびゅらびゅな今日と旅行日記を書いている最中だけど、
今日、だーりんとケンカした。
実は、なんだか無性にだーりんに会いたくてしょうがなくて、
仕事を早退して、だーりんのお家に行こうと思ってた。
だけど、忙しくて・・・。
早退するはずの時間になったら、仕事渡されて、
かなりイライラしてて。
結局終わって帰ったのは、
定時きっかりで、早退も何もなくて。
しかも、1時間くらい早く帰るから・・・って理由で、
昼休みも取ってなかったから、
もう限界・・・ってところまで気持ちはギリギリだった。
そんな状態で、だーりんのお家に行った私がいけなかったんだけど。。。
行ってから、2人で手を繋いで夜ご飯のお買い物。
スーパーに行って、何か作る・・・とか、
そんな元気は残ってなくて。
でも、してあげたいのは山々だったんだけど、
だーりんに気を使わせたくないから、一生懸命元気な振りだけしてた。
んで、お惣菜屋サンに行って、惣菜を買って帰ってきて、
だーりんがすでに炊いてくれていたご飯と、お惣菜で、
2人でお家ご飯。
もう・・・かなり疲れてて、
気を抜くと、泣きそうなくらい仕事辛くて。
でも、弱音なんて吐きたくなかったし、だーりんだって疲れてるんだから・・・って。
そう思っていたら、全然ご飯がのどを通らなかった。
そしたら・・・。
「なんで飯食わないんだよ」
って。
だーりんがマジ切れし始めた。
何がなんだかわかんなくて。
「なんでそんなことくらいで怒るの?」
なんて。
ホントはそこで号泣でもしてしまえば、
だーりんは少しは勘付いてくれたのかもしれないけれど、
私は、なく事も出来ないくらい。
だーりんのことを、怖いと思った。
そして、ご飯の後片付けをして、
テレビを見ていたら、
「送っていくから、そろそろ帰りな」
なんて。
ホントに、そっけなく言われて。
もう、無言で立ち上がって、
無言でお家でて、
だーりんは、なんか色々話しているんだけど、
私は、心がはちきれそうだった。
地下鉄の入り口で、
だーりんの手を離さずに、ダダをこねて。
改札までだーりんが送ってくれたんだけど、
「ありがとう」
なんて、お礼も言わずに、
手を離したら・・・
「勝手にしろ」
って言われて、
だーりんが帰って行ったから、
私も、無言で改札を通った。
ケンカなんてするつもりじゃなくて。
楽しく話して、じゃれあって帰ろうと思ってたのに。
私が悪いのかな?
私がまた悪いって言われるんだろうな。
でも。
だーりんと話したくない。
顔も見たいって思えない。
メールも、電話も。
また、あんな風に怒られたら、
もう・・・嫌いになる。
だって。
お父さんみたいで、怖かったんだもん。