所謂「財政拡大派」に受けない意見かもしれない。

だけど「私にとっては冷静な分析結果」ではある。

 

正直なところ「財政拡大派」も、最終的な主張とは別途、同じ知識を共有してほしいものだが。

以下、コメントに異論があるのだろうか?

 

以下、超長文コメント。

私にとっては難解な文章ではないけれども

「そもそも長文苦手」とか

「専門用語苦手」

だと、読むのは厳しいと思う。

 

専門用語については、これでも優しく書いてるほうなんだが…。

どうだろうか。

 

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Tip Stone
2 日前
@ASADAN経済ch 
貴方の論は最終的に通貨高が基本となりますが、私は何故、円がこれほど強いのかが解らない。気持ちが悪いのです。

逆に教えて欲しい。← 素直な気持ち。

私は通貨の基本は国家の形であり安全保障だと思っています。その上で産業による通貨の流通であると思うのですが間違っていれば指摘しそして教えて欲しい ← これが私の悩み😵



ASADAN経済ch
ASADAN経済ch
2 日前(編集済み)
@Tip Stone 
円はほんの4,5年前と比べても、確実に弱体化してると思いますけどね…。
どういう見方で「強い・弱い」を貴方がされているのかはわかりませんが。


んーー…。仕方がない、少しだけ。
■為替と通貨インデックスについて
通貨の強さを本当の意味で測るには「各通貨間の為替レート」ではなく、通貨インデックスと言われている者を参照するほうが、より適切です。
為替とは、とある通貨ペア同士の強さの相対関係から出力される結果に過ぎないです。
従って、ドル円で見れば円が強くとも、ユーロ円で見れば円が弱いなんて言う事象もおきます。
単体の通貨の強弱だけを可能な限り直視したいならば、通貨インデックスを見るのが正解。
例えば、ドルインデックス、円インデックス、ユーロインデックスなどです。


ここまで良いでしょうか。


■とは言え、通貨インデックス自体も「各通貨間の強弱関係の元ネタ」になっているという事実
例えば、ドルインデックス100、円インデックス100、ユーロインデックス80ならば、
ドル円は1:1、ユーロドルは0.8:1、ユーロ円も0.8対1ですね。
では、通貨インデックスとはどの様に決まってくるのでしょうか。


現在はパンデミックによって、米経済が打撃をうける恐れから、米ドルが売られ日本円が買われると言う、ここ1ヶ月ほどの短期的な流れになってますが、ここ数年は一貫してドル高円安傾向です。
最近問題なのは「短期的に円高局面はあるかもしれないが、今後は概ね円安になる」と市場は見ています。
ただし、これまでと違うのは「日本株高を伴わない円安になるであろう」と言う予測です。

逆に、米ドルは最近、何故そこまで強いんでしょう。
ユーロは何故弱いのでしょう。


要するに長期的な資金の流れ、還流は、さすがに無視しえなくなってきた証左です。
今、中国を除いた世界経済は、米国一強です(中国の数値は信憑性の問題を含めてよく分からないので、ここでは割愛)
ユーロ圏・日本は、共に長期的な経済停滞の真っ只中ですが、米国だけは例外で、毎年順調に人口も伸び、経済は好調です。
当然、資金の流れは米国への資金還流が起きます。
日本・ユーロ圏は逆で、昨今は資金抜けが著しく、「ドル1強状態」です。
日本に関して言えば、明らかに「収益力の低い日本企業の成長性、改善の遅さ、そして人口減少由来の売上高減から、日本企業が愛想を尽かされた証左」ですね。


一部の人は「配当ばかり高くなって」と言いますが、配当とはそもそも純利益から生み出されるもので、その純利益の水準自体は諸外国に比べて異常「本当に異常」に低いのが日本企業の特徴です。
例えばROA(Return On Asset(総資産あたり利益率)なんて言葉がありますが、米国のS&P500で言えば20%を遥かに超えていますが、日本では10%を切る有様。
10%を切っている国なんて日本ぐらいしかありません。
相当に、日本企業の利益率は悲惨な状況であるのは確かな事です。
外国人が関心を無くすのは当然であると共に「会社に資金を与え、成長のきっかけを作る資本主義国家の企業として」NGの烙印を押されたのも同然で。


これは、日本企業が持つ資金調達手段の両翼「債務」「投資」のうちの片方を失いかけている証左であり、非常に由々しい事態です。

また、為替に関して上記のように聞くと違和感があるかもしれませんが、ほんの4,5年前までは1ドル100円~115円程度の触れ幅はあったのです。
資金退避するべき先が「日本であったからこそ」100円にもなりえました。
しかし、もうそれは望めません。
あり得るとすれば「米国自身が米ドル高を好まず、間接的に為替介入をした場合」のみだといって差し支えないでしょう。
それほど、投資資金の流入額は米ドルが圧倒してます。


■市場は魔物
為替の答えをいってしまうと、「長期的には経済成長性に起因する資金需要に依存して連動する」「短期的には現地通貨の危機に応じて連動する」が答えです。
また、もう一つヒントを書いておくと「通貨の強さは経済成長性で決まるが、「誰が市場の資金を抱えているか、操作しているか」」が大事です。
例えば、ユーロ、ポンドなどの欧州マネーの多くは、実は中東のオイル富豪勢がもっていたりします。


あとはご存じないでしょうけど、日本株式市場の売買高は直近たったの2年ほどで、2/3程度まで激減しています。
日本株式市場のメジャーディーラーが海外勢なのは有名な話ですが、最近は本当にマズい傾向で、明らかに日本への投資に関心がなくなっています。
こうした現象から「日本株を買うために日本円を買う必要性も薄れてきている」と言う現状があるのです。


■つまり「何故これほど円が強いのでしょう?」
時間軸で言えばそういえたのは、3年前ぐらいまででした。
今は、もう全然そうはいえない状況ですが、市場関係者の目以外には「そうは見えない」だけですね。
今後、日本企業が更に伸び悩めば、更に「円高になりにくくなり」「円安になりやすい」状況が加速されるので、必然的に、1ドル105円を切るような状況は望みえなくなるわけです。


要するに「何故、こんなに円が強いだろう」と言う悩みは、すでに過去のものとなりつつある、が答えです。
そして、過去の事を問うならば、それは「市場の期待感がまだ日本にあったから」に過ぎないですね。


それほど、日本に対する市場の評価は急速にさめつつあります。
ここら辺は、きちんと市場のことを調べて欲しいですね。
データはすぐ出てきます。



ASADAN経済ch
ASADAN経済ch
2 日前(編集済み)
@Tip Stone 
…上記色々書きましたが、基本的には「儲かってる国」に資金流入するのが基本ですが、日本の場合は事情が特殊でした。


簡単に言えば2000年代までの日本の円高は「過去の名残」
2010年以降の円高に触れやすい局面は「アベノミクスへの期待」であった。
また、アベノミクスへの期待に対する「円安」とは、株を買う際に保有円を売り、株を売る際に円を買うと言う「円のヘッジ売り」が大きく行われた故、一時期は1ドル125円と言う「黒田ライン」に抵触するまで円が売られた経緯もあります。


アベノミクスへの期待剥落から、日本株を買う必要=円をヘッジ売りする必要が薄れているのですから、当然ながら若干の撒き戻りで1ドル105円ぐらいまで円が買われなおした後は、自然現象によって円がジリジリ売られているというのが現状です。
従って、今後は円安期間が断続的に続いていくものと思われます。


しかし「だからと言って財政政策」がー、と言うのはちょっと私は見方が違って
「むしろ市場が期待するほど日本の産業改革は進まなかった、従って利益率はそれほど改善しなかった」事からの期待の剥落⇒円安への動きになっているというのが、市場の一般的な見方だと思いますよ。


米国が「財政政策で」資金を集められる=ドル高のは、米国が「そもそも最先端技術を持つ国」「一番儲けている国」だからこそ、です。
日本円という「日本株のヘッジ売買」で大きく左右される通貨とは、質がまるで違います。
米ドルは、日本円など比較にすらならない程圧倒的(取引量で言えば10倍以上)の通貨です。

日本が同じ事をやろうとすれば「構造改革も出来ないのに、カネだけ刷ろうとする国」との烙印を、今後は途上国同様にうける可能性があります。
それが昨今、日本の国際格付がB格に落ちた根本的な原因です。
「成長性の低い国が国債を刷る行為」に対して警戒しているのです。
これは、国債の保全だけの問題ではありませんね。



Tip Stone
Tip Stone
2 日前
@ASADAN経済ch 
流通面ではなく通貨の基本を言ってるの😡

流通は安全保障が有っての話でしょ。

その安全保障が担保されていない国の通貨が国際通貨として通用出来るのは米国のお陰でしょ。防衛(情報 宇宙)、食料、エネルギー、など様々な安全保障を米国が握っているの。じゃあ、それに関わる産業をどう伸ばすの。産業の主力よ。このままなら衰退するのは間違いないよ。いくら貴方の様な立派な戦士が居たとて、「日本国民全体を養う産業」は出てこない。貴方の言う通り流通面でも円安圧力が起きてくるでしょう。その時は貴方の言う賃金の安い発展途上国となりドルペックに移行するのでは?



ASADAN経済ch
ASADAN経済ch
2 日前(編集済み)
@Tip Stone 
通貨の基本的な価値は流通(市場)が作るのですけど…。
通貨の価値は、通貨の需要と総量の相対関係によって作られます。
また、通貨の価値そのものを政府が直接的に関与するには国際的なコミットが必要です。


分かってないかもしれないけど、通貨の基本とは「市場価値」です。
通貨自体がモノの一つだと考えればいいですよ。
経済=Σ(モノの価値+カネの価値)です。


逆に、何故モノの価値は市場に任せるのに、カネの価値は市場ではないんですか?
そっちの方が不思議なんですけど。
特別何か違うのですか?
モノもカネも需要に従い「生産調整」するのですよ。



ASADAN経済ch
ASADAN経済ch
2 日前(編集済み)
@Tip Stone 
>流通は安全保障が有っての話でしょ。
>その安全保障が担保されていない国の通貨が国際通貨として通用出来るのは米国のお陰でしょ。



「安全保障」と言うのは、国全体の、例えば軍事も含めた保全の話ですか?
通貨そのものの価値保証ですか?
前者・後者の何れにせよ、「安全保障」なんてないのですけど。


「通貨」も「通貨も含めたカントリーリスク」も、すべて確率の問題として主にBIS・中銀・市中銀行等で管理してます。
裏を返せば、保証はされてません。
だから、格付けが存在するのです。
それは米ドルとて免れられません。

ゆえに、貴方の言うところの「保障されている」の意味が分かりません。
何を指して「安全保障」というのでしょうか。


「信用」と言うならば分かりますけど。
信用とは、保障ではないですよ。



ASADAN経済ch
ASADAN経済ch
2 日前
@Tip Stone 
あまり、貴方の事をご存じないまま詳しく話し合っても、絶対に話が噛み合わないと思うのですが…。


私は銀行関係者ですから、用語の使い方を「仕事的に」受け止めてしまうし、その使われ方が経済学的に間違っていると、かなり混乱するのですが…。



ASADAN経済ch
ASADAN経済ch
2 日前(編集済み)
@Tip Stone 
んーーー。
どうも、カネの価値の制御は政府・日銀ができると考えているみたいですけど。。。
まあ、一部当たってなくはないですが、基本的にカネの価値に対して「政府・中銀は非干渉」の姿勢が基本です。
ただ、それでも介入する場合はあります。
その手段は多分、貴方の考えているのとは違うものだと思いますが。


例えばですけど。
不慮の事態によって円安・日本国債利回りが急上昇(価格は低下)した場合に、「まず」政府・中銀として行う事は、以下①②③のいずれでしょう。
理由も添えて答えてくれると、今後私としても少しは話しやすくなるのですが。

①中銀が大量に国債を買い取る
②政府がクーポンレートを上げる
③政府が大量に国債を発行する



ASADAN経済ch
ASADAN経済ch
2 日前(編集済み)
@Tip Stone 


>じゃあ、それに関わる産業をどう伸ばすの。産業の主力よ。このままなら衰退するのは間違いないよ。いくら貴方の様な立派な戦士が居たとて、「日本国民全体を養う産業」は出てこない。貴方の言う通り流通面でも円安圧力が起きてくるでしょう。その時は貴方の言う賃金の安い発展途上国となりドルペックに移行するのでは?


↑資源がない、人口も減る。
そういう国の最大の武器は「最先端の教育・知識」「技術」「ハイスペック且つ良質なコストパフォーマンス」でしょ?
しかも「米中に比べて圧倒的に劣る国力で」教育・知識・技術で対抗するんですよ?
政府としては集中投資せざるを得ないでしょう。


経済戦争と軍事戦争は同じです。
どちらも国力を尽くす。
唯一違う点は、軍事行動は互いに国力消耗するのみと言う点。
経済戦争は、相対的な国力差・為替となってやがて現れ、過度に通貨安になれば「破綻状況でない限りはその通貨安を途上国さながらの大量生産による国力上昇に活かせる」というだけの話です。


政府がカネを出すのに「知識」「技術」「ハイスペック且つ良質なコストパフォーマンス」に協力し、そこにカネを出す意義を感じはすれど、「単なる延命」にカネだす発想はできるだけ減らしたいと思うのは、ごく自然だと思います。
それなのに「穴掘って埋めろ」って三橋界隈は言うんですよ?
アタマおかしいと思いますけどね。


絶対に自分の事しか考えてない。
「いまカネが欲しい」としかね。


要するに、貴方もそうでしょうけど。
今「経済戦争状態だ」という事をわかってないんでしょ?
今、フルボッコの殴り合いしてるところなんですけどねぇ。。。



Tip Stone
Tip Stone
2 日前
@ASADAN経済ch 
本質を理解せず知識だけ詰め込む教育の成れの果て...

イランの通貨リアルの暴落、高インフレ、何故でしょう?

               おしまい。



Tip Stone
Tip Stone
2 日前
@ASADAN経済ch 
あっ、それとこの一週間大丈夫だった😥

ダウも相当下がったけど... 

貴方の事なら心配ないと思うけど。

ではこれにて🙇



ASADAN経済ch
ASADAN経済ch
2 日前
@Tip Stone 
本質言うならば、最初から私の書いてる通り「個人経済を充実」させるために、一番効率の良い手段は「個人の努力」でしかないと思うんですけどね。
そこを置き去りにして「政治経済」というマクロだけ議論しても、結局個人経済は立ち遅れてしまう。
その矛盾を貴方はどう解決するつもりなんですか?



ASADAN経済ch
ASADAN経済ch
2 日前
@Tip Stone 
>イランの通貨リアルの暴落、高インフレ、何故でしょう?
当たり前ですが、イランの場合は、日本と違ってカントリーリスクが高い地域・国です。
オイルマネーと宗教、そして第一次世界大戦以降の国境問題、ユダヤ問題等、様々な問題に直面し「いとも簡単に財産を失うリスクがある」のが中東マネーです。


昨年、2年前のトルコもそうですが、中東に近ければ近い程、通貨は不安定になる傾向があるという事です。
しかも、前述したとおり、中東勢のマネーは膨大です。
このマネーの総量が色々厄介な事を引き起こしています。



ASADAN経済ch
ASADAN経済ch
2 日前(編集済み)
@Tip Stone 
9日転換線を割った日がいつだったかな。
半ば過ぎだったと思いますが。
ルールに従い、空売り入れてるんで今、ウハウハですね苦笑
空売りで儲かった話は基本的に投機界隈でも、あまり言わない方がいいので、そっとしてます。

つか、私が投資&投機してるの分かってたのか。



ASADAN経済ch
ASADAN経済ch
2 日前
@Tip Stone 
面白い記事を2/14に書いておいたので、参照を。
「言いましたよね?」とか、後日談もあるのですが笑


https://ameblo.jp/macchi000000/entry-12575174611.html



ASADAN経済ch
ASADAN経済ch
2 日前
@Tip Stone 
>穴掘って埋めろ


多分ですけど、貴方の場合は「穴掘って埋める」事業と、高収益な事業の差について理解してないんだと思います。
①穴掘って埋めるとは「雇用を生む」為の最低限の国策です。
②それに対して「高収益な事業」を政府が行うとは「政府が国債発行して、その資金をとある事業に投入した結果、投資先自体が大きな利益を生む」行為です。


①②の違い、分かるでしょうか。
①はG(雇用と言う政府投資に過ぎない)
②はG+I+C(雇用は勿論、投資先の収益モデルが確立されている(本来的な信用創造=債務が債務を生む状態)」です


①②を政府が選択する場合、どちらを選ぶでしょうか?
言うまでもなく②ですよね?


穴掘って埋めるは①です。
国土強靭化は?①②あるいは③?
さあ、答えてみなさい。