2018.9/30

今日は起床し、朝から音楽を聴きながら朝ご飯を作ろうと音楽アプリを開いた。すると、流行りのtiktok?の広告、朝から少し落ちた(笑)
重低音が激しく、自分が聴きたい音楽と反した広告は朝からきつかった。

 そんなこんなして、昼から台風がくる前にボール蹴りに公園に。雨がふるのか、降らないのかギリギリの状態。低気圧は頭痛くなり、眠くなる、とかいう情報の話をしながら公園に向かったせいか体がだるかった。
途中、休憩している時に親子がキャッチボールをしに公園にやってきた。それを見ながら、家族とか結婚について考えてた。階段のような段差でその親子を見つめながら話しているから、途中でセトウツミみたいな状態になっていることが気付いた。でも、「セトウツミみたいやな。」って言ったら、それなりにシュールで、らしいことを発言しやなあかん雰囲気になると予想したから言わないようにした。久々に気が効いた考えに至り、普通の話を続けた。そうしたら、友達が「なんか、セトウツミみたいやな。」って言った。反射で内心「やっぱり?」と思ってしまった自分に後悔した。
自作自演してる自分に気持ち悪くなったから、低気圧のせいにしようと切り換えることに決めた。

 そして、ランニングしてると雨が急に降ってきたから帰宅しようとすると、自分達と入れ替わるように親子がサッカーしにした。
「俺たちが来たら雨かよ、どうする?」とお父さんが息子に尋ねると、「する!」という返事の前に息子はもう靴ひもを結んでいた。
お父さんはすぐに網からボールを出していた。
良い光景だった。


 今日、人間失格を読み終えた。読み終えた感想として、う~ん。。という感じだった。
まぁ、2度半分くらいまで読み分からなくてを繰り返し、全文を読んだ結果だから、なるほど。やっぱりそうかというのが正直だった。
最後にあとがきを読むと、理解できない理由が分かった。
正直、本文での理解を求めることは不可能だということが分かった。太宰治そのものの理解と、他の作品から読み取れる心情が必須だと感じた。


表紙がかっこよかった。






外は風がヒューヒューと。



end