2018 9/29
早いもんで3投稿目、誰宛てでもないブログをダラダラと書いている。
日記調だと読みずらいことが書いている途中に発覚し、文章を書くノリで進めている。
特に何があった訳でもないけど、1日中快晴だった。
良い天気だなぁと思いながら、いつも通りの生活をした。(朝練して、筋トレして、ガソリンを入れ、本屋に行き、珈琲豆を買いにいく。帰ってきて昼飯、洗濯、少し寝る、走る。晩御飯を作る、食べる、掃除する、本を読む。)
メモのように行動を書き出すと、良い1日だった。
天気も良かったし、行動が捗って捗って。
コーヒー豆は汀のブレンドにした。コロンビアベースの浅煎りブレンド、天気の良い日に浅煎りのコーヒーが飲みたく買いに走った。
今日はそんなコーヒーのお供に人間失格を読んだ。まだ途中だけど、気になった文があった。
「しかし、お前の、女道楽もこのへんでよすんだね。これ以上は、世間が、ゆるさないからな。」
世間とは、いったい何の事でしょう。人間の複数でしょうか。どこに、その世間というものの実体があるのでしょう。けれども、何しろ、強く、きびしく、こわいもの、とばかり思ってこれまで生きて来たのですが、しかし、堀木にそう言われて、ふと、
「世間というのは、君じゃないか」
人間失格p100
自分にとって、世間とは。社会的で厳格でありながら抽象的なニュアンスを感じる。
世間的に見れば、、、
世間様に、、、
などよく使われるイメージだけれど、世間=自分だなと思った。周りを気にしている時自分、人と比べてしまう時、世間という一般的な事を理由に言い訳をする時など。。
結局、自分次第だということを考えさせられた。
西加奈子さんの「サラバ」でもそんなことがあったなと振り返っていた。上手くまとまらないけど、方向性はそうだと感じた。
もう少し整理して、読み終えてからも考えたいけれど少し共感できる部分でもあり、そういう意味でも立ち向かうべきものでもあると思った。
絶対に誰しもあることだと感じたので。
良い天気でした。
end