2021年末、いろいろと調べた結果、シンガポールが移住先には良さそうだということになった。


税制面的なこともあるし、公用語は英語(と中国語とマレー語)。

日本から飛行機で6~7時間と帰りやすく、時差は1時間。

同じアジア圏で、新日ということもあり、海外慣れしてない夫には住みやすそうということも理由だった。


手順としては、

①シンガポール国内に法人を設立

②法人の代表として就労ビザを取得

③銀行の法人口座を開設

④妻の配偶者ビザを取得

という流れ。


シンガポールや海外への進出を支援する企業と契約し、上記の手順で手続きを進めた。


まず、過去の経歴から、シンガポールのビザ取得が可能かどうかの判断を企業にしてもらい、OKと判断された。

その後、法人設立自体は数日で完了。


2021年末時点では、徐々にビザの承認も下り始めており、申請から約1ヶ月程度で夫のビザを取得。それから約2週間程度で妻である私の配偶者ビザが取得できた。


一番苦労したのは、法人口座の開設。

書類審査だけでなく、現地の銀行職員とのZoom面談があったのだ。

その際、実際にどのくらいの売上が見込まれるか、どんな仕事をするのか、どのように集客するのかを聞かれる。


夫の代わりに過去海外留学経験があった私が矢面に立たされ、私がやり取りをすることになった。


初めのトークは良い感じ。

しかし、話が混みあってくると、やっぱりビジネス英語×現地訛り×ネイティブスピードは激ムズ!!!


「え、何?何言ってるの?」


さらに、予定と異なる質問も飛んできて、パニック😂


結局、一緒に入ってくれていた提携先の仲介企業の人に翻訳・回答を丸投げすることになった。


シンガポール英語、舐めてた😭😭撃沈💦


移住後の英語に不安を抱えつつも、仲介企業のサポートもあり無事口座を開設✨


これで準備は整った!!


待ってろ、マーライオン🦁!!!!