いろいろなことを経て、やっとたどり着いたシンガポール!
(気が向いたら遡って書きます)
2022年4月以降はワクチン接種と出国前のPCR検査が済んでいれば、シンガポール側での検査や隔離が免除になり、入国はかなりスムーズに出来ました✌️✨
妊娠して2~3ヶ月の間、酷い悪阻で苦しんでいた私にとって、入国後のPCR検査や隔離生活がないことはとてもありがたかった🙏💦
まだ身体も万全でなく、あまり動き回れなかったので、入国後もこれといった観光もせず、ホテルで静かにしていたり、周辺を歩いたりすることしかしていなかったけど、まぁこの先住む国なので、焦らず元気になったら少しずつ観光すればいいかなというスタンス。
ただ、想定では隔離期間中に賃貸物件の目星を付け、隔離明けから内見→引越しのつもりだったので、入国直後に慌てて不動産エージェントに連絡をしました。
ちなみに不動産エージェントは出国前に取引先から紹介を受けた日系企業に問い合わせをしており、ある程度の希望を提出済み。
先方からは、「シンガポールの物件市場は動きがとても早いので、入国後に物件を紹介します」と言われていました。
日本にいて、あまりシンガポールの賃貸物件の予算感や土地勘もなかった我々。とりあえずエージェントから送られてきた資料を元に、少し低めの予算で希望を提出しました。
入国後、「無事入国しました。早速物件の紹介をお願いします」とメール。
そこから待つこと約1週間…
音沙汰がない!!!
「あれ、どうしたんだろ。届いてない?」
念の為再度メール。しかし応答無し。
物件がないにしても、日本の感覚だと返事くらいはするよな…
少し感覚が違うのかな?
その後、たまたま別件でその不動産エージェントを紹介してくれた取引先の方と会う機会があったので、「実は返事が来てない」ということを相談。その方は、「え!それは困りますね、ちょっとこちらからも連絡を入れてみます」と言ってくれました。
すると、その2日後、ようやく連絡が!!
「連絡が滞り申し訳ございません。供給物件が少なく、希望に沿う物件がないため、引き続き探しています。」
とのお返事でした。
やはり、希望が高すぎたか…
何せ、
・高層階
・人気エリア
・バスタブ付き
・出来ればウォッシュレットも(後付けも含む)
というわがままぶり。
シンガポールでは、ウォッシュレットがある物件はほぼないし、バスタブもかなり少ないのだそうだ。
さらに、ちょうどコロナ禍が落ち着き、国がオープンになったことで、他国からの移住者が急増し、現在は不動産バブルとのこと。
どんどん価格が上昇しているのだという。
すごいタイミングで来ちゃったもんだ…
仕方なく、予算を上げ、エリアを広げてさらに探してもらうことにした。
すると、しばらくして40件以上のリストが送られてきた!!!
逆に極端に多い😂!!!!
この時点で入国から1ヶ月が経過。
毎日ホテル暮らし&外食生活。
いろいろなエリアを知るためにさまざまなホテルを転々としてみたけど、1ヶ月もしてくると何となくわかってきて、疲れもあるので1箇所に長く滞在するように。。
シンガポールでは、まだ前居住者が居住中に物件の販売をスタートするので、居住中の場合、内見は居住者が指定した日にしか出来ない。個別で依頼をしないといけないので、内見日をまとめることは難しい。
それも家探しが進まない理由のひとつだった。
そんなこんなで、やっと初めての内見が決まったのは、入国から1ヶ月と2週間後のこと!
1日に何件も内見して比較検討できる日本と比べても、とても時間と労力がかかる💦
シンガポール移住、早速暗雲!!!
どうなる、家探し!!??
