連日の劇場通い
ほとほと疲れてチケットを譲ったら
その日に限ってご贔屓様が観劇しに来るという運の悪さ
なんとなく今日じゃないかな?
とはファンの間で噂されていたんだけど
正直、同じ演目で全く興味のない役者さんしか出ていないのを観るだけの体力的余裕はなかった
あ、あ、あ、ここでも体力不足。
正直、別Ver.の舞台を観られなかった後悔よりも会えるチャンスがあったのに自らそれを放棄した当時の自分に腹が立つ
初日以降の記事からして
どうもご贔屓様とずいぶん役作りが違うみたいなので
それを観てしまってせっかく構築させたご贔屓様のマイロ像を上書き保存させたくないしなと、いう理由もあったのだけれど…
そういう意味でいえば
再演などでキャストが代わるというのも
実は考えもので
次もロミオとジュリエットを外部でやるけれども
弟なんかはロミジュリといえば初演のちえねね(元宝塚星組トップの柚希礼音さんと夢咲ねねちゃん)のイメージを壊したくなくて、外部や他組でやるのは観たくないそう…
どうしても最初に観たイメージが脳で固定化されてしまうので
それを元に役者さんを比較してしまうのと、
最初に観た時の感動(+衝撃
)があるので
それら全てを覆すというのはなかなか並大抵のことではないのかな?と思います。
それを良かった
と思えるくらい平等な目で観るほど観劇の目は肥えていないし。
(私も雄大くん出るから観るけど、他の人だったら観ないかも…)
同じ演目で違う役者さんが演じるというのは
歌舞伎なんかだとよくある話で
ここ最近、私が観た中では
今年の1月の新春浅草歌舞伎での「義経千本桜」川連法眼館の場での尾上松也さん演じる狐忠信
を6月に歌舞伎座で市川猿之助さんが演じたけれど、はるかに猿之助さんの方が超えていて、キャリアの違いもあるし、松也さんは確か初役だったのもあって比較するのはフェアではないけれど、あれには驚愕したものでした。
最初に浅草で観た時は
「なかなか松也さんいいよね
」
と思っていたのに
軽く超えてくるあたりがさすがというか、逆に恐ろしくも感じ…
再演には贔屓の評価が下になるという恐怖もあるんだとその時に認識しました。
だから外部の評価ももちろんだけれども自分の中のどこかで比較して、ご贔屓様を下に見てしまうのではないかという怖さもありました。
ご贔屓様は私の中では最高でいて欲しい
という自分の勝手なエゴだけれど、もし何時、みんながソッポを向いたとしても味方になってあげたいくらいの気持ちは持ち合わせているので
松也さんと猿之助さんはキャリアが全く違うから許される部分もあるけれど、ご贔屓様と音尾さんはどちらかというとほぼほぼ同じような経歴だからこそ、目を背けてしまったのカモ知れません(反省。
とはいえ
普段のご贔屓様もみてみたかったな
と今さら思ったり、
幸いにも今日すぐにblogにあげて下さったので
ちょっとその時の様子がわかってありがたいな
と思いましたが
あああ
会いたかったな。新納慎也さま


するとは思ってもみませんでした
よゆー


(それだけ沼に入ってしまったかも知れない。)
センスあるな
ぷぷぷ
?)私も結構カサカサな部類なので他人事とは思えず。