信なくば立たず徳島新聞の鳴潮に≪信なくば立たず≫というテーマでコラムが載っていた。もちろん管新内閣誕生を受けてのコラムなのですが、ここで私はこれまでこの≪信なくば立たず≫の意味を取り違えていた事に気がつきました。これまでこの言葉は「信念がなくては人の上に立つことはできない」という意味だと思っていたのですが、実は「民の信用なくしては国は成り立たない」という意味だったのですね。ちなみに孔子の「論語」の一節です。わからないことは自分勝手に解釈せずにちゃんと調べようと思ったのでした。