パチンコを止めた僕。
その止めたという定義は実はとても聞く人によっては曖昧で
なんて伝えていいのかわかりませんがひとまず書いていきます。
まず、パチンコ止めたと言いましたが、それ以降打ってないかといったら
すいません、打ってます。
全然止めてないじゃないか!とお怒りの諸兄方。少しお聞き願いたい。
本当に曖昧で申し訳ないんですけど、今の自分の気持ちは
パチンコしてもいいんだけど、依存症にある強迫観念がないんです。
もうパチンコ打ちたくてしょうがないー!ってあのもやもや感。
これが全然ないんですよ。
なので別に行ってもいいのですが、行っても抜け出せないくらい打つ事はないなと。
なぜそう言えるかといいますと、勝てる仕組みを覚えたから。
これが大きい。
昨今、近場の店に適当にいってもまず勝てる見込みのある台を探すのが難しい。
さらにスロットと違いパチンコは見た瞬間にほぼ答えがわかりますから
スロットに置き換えると設定1とかかれた台に自分から座る気にならないって感じです。
なので去年の暮れや正月も実は行ったのですが、それは友達と一緒にノリで打ってたので本当にアミューズメント感覚でやっていたというのが正しいです。
で、勝ったらその浮いたお金で美味しい物とかみんなで食べたりしました。
ここにもう一勝負!とか倍プッシュ!とかそんな気持ち微塵もありません。
今もたまにパチンコ屋に入ったりして台をみますが別にさほど打ちたいとも
思いませんし、そもそも打てる台がないといった方が正しいかもです・・・
つまるとこ禁パチと称してやってきましたが、最終的には禁する必要がなくなった
というとこに落ち着きました。
行きたいけど行かないんじゃなくて、行っても行かなくてもいいみたいな。
人間は禁止されると欲求がでてきちゃいますよね。
その禁じられる行為をいかに違うものへ向けていくか。
そうやって禁パチできた人を僕は尊敬しますし、すばらしいと思います。
僕の場合はとことんパチンコに頭まで浸かって一気に反動で抜け出すみたいな
感じだったので、ここが人に勧めていいものなのかといった感じなのです。
ただ、僕のやり方だと禁パチに対するストレスはまったくありません。
僕みたいにストレスに弱い方、我慢できない方はあえて茨の道に行っても
いいんじゃないかなと。まぁ飽きて死ぬほどパチンコできますよ。
パチンコ以外の作業も多々あるのでお勧めしませんけど。
ひとまず僕が気持ち的に「あぁ、止めれたな、俺」という状態に至った経緯は
こんな感じです。パチンコにそこまで興味が無くなって囚われなくなります。
ここで一回区切って、次回はこのやり方を友達に教えた話でも
書いてみたいと思います。