8月。
もう愚直に言われたこと素直にやってました。
ちなみに7月に資金が一度潰れかかっていよいよ終わりかとおもう時期も
あったのですが、なんとか乗り切って8月に突入。
8月は細々とではありますが
+66009円 (18戦11勝7敗) 101時間
ちなみにこのときの稼動スタイルですが
週の打ちに2日間は深夜バイトでいけない日がありましたから
平日18時30~21時30 (3時間) 週4
休日10時~21時30 (11.5時間) 週1
これを1サイクルとして毎週やってた感じでした。
そして9月。
パチンコの時間を増やすため、今までやっていた深夜のバイトを辞めました。
借金がある状態でこれはまさに背水の陣だったとおもいます。
これで資金が潰れたら本当に終了です。
その時はパチンコをすっぱりやめる覚悟でした。
しかしここから僕のパチンコは花開いていくのでした。
パチンコは確率のゲームなのでいくら上手くやったところで
やはりどうしても運に左右されて負けてしまうことがあります。
それが1日単位は当たり前、ひと月単位、下手したら数ヶ月単位でも
運に殺されることがあります。
特に初めの資金が少ない時期はこの運によって、花開く前に
資金が枯渇してしまう可能性も十分にあり、それを踏まえて
戦略を立てなければいけないともう口をすっぱく言われてましたので
本当に一言でいえばこの花開いた結果は運が良かったといえます。
ここで一つお伝えしておきたいのが運に左右はされるのですが
運だけでは絶対とはいえないですがほとんどが最終的には負ける
ということを念頭に置かなければいけないのです。
今の話だと結局なんだかんだいっても運なんじゃんと思われるかも
しれないですが、運だけでどーにかなるならこんなに負ける人間が
いるわけがないです。
つまり店側が経営を行える戦略があるのと同じで、店だって運否天賦
で経営が成り立っているわけではなく、最終的には店側がプラスになるような
戦略というか仕組みがあるわけですよね。そりゃそーです。
まぁある種、その仕組みを打ち手が逆手にとって、店側が儲かる仕組み
を自分で実践したら自ずと勝ちの道が見えてくるといった感じでしょうか。
ただお店と打ち手の違いは分母の数でしょうか、お店は対個人ではなく
お客さん全部に対して同じ仕組みで勝負していますが打ち手は自分ひとりで
お店とやらなくちゃならないのでどーしても一人でやるとその日の運というか
ヒキに左右されることが多くなります。
それをカバーするのが試行数っていう感じでしょうか。
同じことを一人で何回も何回も試行していけばいつかは確率通りで
収まる(可能性が高い)わけで、その確率通りに行った時に
自分がプラスになるパチンコを打ってたらプラスになるって感じです。
結局その試行を7月からずっと続けて、花開いたのが10月だったもんですから
約3ヶ月はもーほんとうにコレがパチンコなのか?と思えるくらい
地道なことをひたすらやってた気がします。
大体この地道な作業が駄目で脱落する人が多いみたいです。
ていうかパチンコなんて楽してナンボな遊びで
そこまでバカみたいに地道なことに本気になれってほうがムリです。
だからパチンコ屋が成り立っているわけなんですけど・・・
その結果が出た収支はこんな感じでした。
9月 +92899円 (24戦15勝9敗) 98時間
10月 +541045円 (27戦21勝6敗) 131時間
11月 +320190円 (14戦11勝3敗) 81.5時間
2011年 下半期収支
+976882円
もうあほかってくらい運がフィーバーした部分もありますが
ここでこういう結果を出すまでの約3ヶ月間(7~9月)、愚直に地道なことやってたので
運だけでどうこうとは思いません。
こんだけ勝てたらそりゃあもう両手を挙げて喜んでもいいはずなのですが
僕が勝ち続ける中で、とある心境の変化が起こっていました。
いよいよ次回は僕がパチンコを止めた心境の変化についてです。
つづく