おっぱいトレード -7ページ目

おっぱいトレード

おっぱいが幸せだと受け入れるってちょっと楽しいよね。

あなたはパチンコでいくら勝ちたいですか?

パチンコであなたの夢をどのように広げていきたいですか?


そんな謳い文句から始まり、周りに高級車やら副収入でうん百万とか
物欲を駆り立てる画像が散りばめられたら、そりゃあついそんな話はあるかいな
と思いつつもその手の話をきいてみたくなってしまう。


うん、わかるよー。わかる。
僕もその昔、その手の情報商材買ったもの。
買ったというか、それを作って自分で売ろうとしてたもの。
ちなみに余談だけど禁パチの情報商材も買ったよ。
6800円だったよ。



でもこの際はっきりしときましょ。
ことパチンコに関してはもうそういう幻想は捨てた方が良いかと思います。

いくら否定されても僕は痛くもかゆくもないのでこの際はっきり言いますが
散々やってきた僕でもパチンコが勝てるなんて思ってません。



ええ!!??とかお思いの方、うんうんわかる。
全然言ってることちがうじゃんって。
2分時間をくれ。



そもそもパチンコで勝つ。これは何に勝つのか?
その場限りの勝利?トータルの勝利?
確かにトータルの勝利。これはお金だけみたら有り得ます。


でも、実際トータルを人生でみた場合どうなんですかね。

僕は少なくともパチンコをメインにした人生なんてまっぴらです。
ていうかパチンコを後ろめたくない気持ちで打ったことなんてほとんどないです。
ここは禁パチする人がメインなのでもう言いたいこといいまくりますけど
絶対にパチンコはしないほうが正しい。あれは遊びであって仕事じゃない。



それにパチンコで生計を立てるとか、もうそんなんやったら
結婚できなくなるよ。


就職とかそういうまっとうな道を確実に外す事になるのは別に僕がいわなくても
自分自身わかってると思うんです。



だからパチンコはトータルで言えば勝てません。
でも止めなくちゃならないですよね?禁パチしてるみなさん。
そして止めることができずにここにいるとご察しします。


なので一度止めるという行為を横におきましょ。




パチンコ止めなくていいです。
好きなだけパチンコをすると良いです。


ただし条件があります。
それは原理原則に則った勝てるパチンコをし続けてください。


勝てるパチンコをし続けたら、それをしなかった頃に比べて
絶対とはいいませんけど運に殺されない限りはほぼ収支が上向きに
なるはずです。


パチンコ依存症で一番問題なのは借金や家計破綻などのお金に関する部分ですよね。


これをまず収支をプラスにすることで解決していきましょう。



これで心がホッした方。
あ、止めなくても良いんだとお思いの方。
勝てるパチンコをし続ける覚悟がありますか?
これは禁パチとはまた違った意味で辛いことばっかです。
そしてだんだん割りに合わないことが肌で感じ取れることでしょう。



そこまで突き詰められる覚悟があるなら先におすすみください。
生兵法でやるのは下手するとエライ目にあいますから。



なんか前置きが長くなっちゃったので明日までに覚悟ができたら
次の内容をお読みください。

N君と一緒にパチンコしながら、僕が見るべきポイントや
やってほしいことなど説明します。



それ以外では座学でパチンコの基礎知識や勝つ仕組みなど
出来る限りわかりやすく伝えます。



しかしN君は演出大好き人間でしたからそういうのにあんま興味を
見出せません。



気付くと、でもそういうのあんま好きじゃないしとか言い出します。
僕もだんだん呆れて教える気がうせてきました。


そして

「まぁ自分が楽しいと思えるパチンコ打つのが一番いいよ」

とか言って彼の事をほっぽり投げました。


その頃は平行して僕も自分のパチンコが忙しかったので正直あまり
相手にしている暇もなかったのです。



しかし何がきっかけかよくわからないんですけど
あるときを境にN君が真面目に僕の話を聞くようになりました。
そこから細かい話などして、ここまでやってほしいことを伝えながら
彼もだんだんそのコツをつかんできました。


コツをつかむと考え方も変わり、昔とは台を選ぶ基準がすっかり変わりました。

で、結果から言うとN君は勝てなかったんです。


こんだけ引っ張ってだめだったのかよ!ってお思いの諸兄方。
もうちょっとだけ我慢して頂きたい。



彼の場合、結局勝てなかったのですが、パチンコの呪縛から解き放たれました。
というのも彼もまたパチンコの仕組みを知ったので


「自分の周りに勝てる台はない」と気付いてしまったのです。
この勝てる台がないという気付き。


普通に打ってたって、店が経営出来ているわけですから
客はほとんど勝てるわけないっていうことくらい理解できてるとおもうんです。
ただそれを仕組みを踏まえた上で勝てる台がないと思えるか


ここに大きな違いがあります。


なので勝てようが勝てまいが、勝敗は実のところそこまで重要ではなく
この勝つ仕組みを覚えることで、自分がどれだけ不利な勝負をしてきたかが
腑に落ちれば自ずと自分からやる気がなくなってくるんじゃないかなーって
思うんですよ。いや、間違ってるかもしれないけど。



そこには運の介在抜きで論理的にこの台は勝てないと言わしめるものが
あるわけで、それが見えた時、打つことのバカらしさから人はパチンコの
呪縛から開放されるんじゃないかと考えるわけです。



何故断定しないかというとあんま自信がないのと実際やった人のサンプル数が
僕とN君だけなのでなんとも言い切れないとこがあります(笑


そのへんは「実験室」という名目で許してください。



結局N君も今では本当の趣味打ち(パチンコしたい!って強迫観念はない)
しかしなくなりましたし、結果的にはよかったのかと思います。



ただこの方法が全てに当てはまるとは到底思えませんし、やはり禁パチ
でパチンコを止めていけるのが一番良いんじゃないかと思います。


しかしその方法では止められない方のもう一つ違う見方をしたパチンコを
やめるきっかけになったらと思いこうしてここまで文字を起こした次第であります。



ちなみにN君以外の共通の友達にも実は教えたことがあるのですが
結局その友達は考えを変えることができなかったのでやっぱ向き不向きが
あるんじゃないかと思われます。


もし色々な禁パチを試して、リバウンドを繰り返して途方にくれた方の
救いになってくれたら幸いですし、この方法はパチンコを打ち切って終わるので
リバウンド的なものは無いと思います。
→心底パチンコに愛想がつきますから(笑



ここまでとても長くなってしまいましたが読んでくださった方に感謝するとともに
一人でも多く、パチンコの呪縛から救われることを願います。
既存の方法をいくら試しても駄目だった方、万策尽きた方に是非試してもらいたいです。


そして禁パチが上手くいってる人は絶対に試さないでくださいね。
なにも自分から打ちにいく必要はないです。



さて次回からはいよいよといいますか僕の体験を含めた
実践編へと突入していきます。


具体的にmacchanは何をやっていたのか?をお話ししていきたいと思います。



ちなみにここから先は有料ですとかやったら少しは儲けられるの
かもしれませんが、そんなことはしません。
全部無料です。(笑)


他の方のやり方をどうこう言えるほど僕は出来た人じゃないのですが
パチンコの正攻法なんてぶっちゃけいくらでも無料で探せますから
情報商材になってるマニュアルを買わなくても・・・とか思ってしまいますが
もしかしたらそのマニュアルには凄いサポートとかついてるかもしれませんので
一概に否定はしません。



ただ僕はパチンコに苦しめられた方なので、もーそりゃあ聞いて頂けたら
知ってる事は出来る限り答えますし、自分のやったことはここに全部晒すつもりなので、そんなスタンスを見守って頂けたら嬉しく思います。

どうぞよろしくお願いします。


あと再三、念を押してクドイかもしれませんが禁パチを上手く続けられている方は
この先を見ても良いですが実践する必要はないと思われますので
仕組みを理解するくらいに留めておいてくださいね。

さて、友達のN君の話です。


彼は僕と同じくらいパチンコが好きで、彼もかれこれ10年以上パチンコを
やっていました。


彼は花の慶次などいわゆる爆連系が大好きで、ちまちまと甘デジなどを
やるのが大嫌いな人です。


あと計算とか台の仕組みを覚えるのも好きじゃないのでよく僕にきいてきました。
(僕は昔から中身がわからない台には手を出さなかったので)



そんな彼に僕はこういいました。

「今までのやり方から一新して、俺は勝ち組になる」



彼含め共通の友達は
「まぁやれるならがんばってみなよ」と。


そこで僕はがんばります。(間違った努力の気もしますが)
しかし2011年7月のように結果がでません。



その間にも彼や共通の友達はMAXタイプでたまの爆連を見せて
結構な金額を勝ったりしました。(結局最後は次の日以降につかっちゃうのですが)



僕はその話をききながら
「今にみていやがれ!」精神でただひたすら作業をこなす毎日。
そして10月に花開きました。


その頃はあまりN君とも連絡をとってなかったのであまり話す機会も
なかったのですが、ある日連絡がきたのでこういいました。



百万勝ったと。


最低な奴ですが、ある意味これを言うために頑張ってた部分も
あったのでサラリと言ってのけました。


すると結果がでると相手の態度も変わります。
どうやったのか?何が起きたのかと?


そこで相手にしっかりと聞く準備が出来たところで
僕は今自分がやってることを今度は友達に教えようと思いました。



しかしその反面わかってもいたのです。
多分、友達には僕とまったく同じことはできないということが。

僕がやってた正攻法って色々細かいこと突き詰めてったらキリがないんですけど
勝つ為の原理原則は普遍なわけです。


東京から大阪に行くためにどうするか?という問いに
別に電車で行こうが車で行こうがバイクだろうが徒歩だろうが
結果的に大阪につけば全部正解じゃないですか。


あとは効率とか速さの問題なだけであって。
僕がやってたのも効率的かといったらまだまだプロの目からみたら
チャチな考えもいいとこだったとおもわれますが、別にプロになる気も
これで食ってく気もそもそも続ける気もなかったので僕は自分の身の丈程度で
良かったわけです。


ただその基本原則はやっぱり外しちゃいけないわけで、それが出来るかが
ちょっとN君は疑問でした。


たとえ話が多くて申し訳ないのですが、大阪につくための方向はあってるのですが
彼の場合「浜松」あたりで疲れて行くのをやめちゃう感じだったのです。
大阪に行きたいのに浜松で進むのをやめたら結局行かない方がマシなわけで
浜松までの旅費とか無駄になるわけです。


それなら初めからやらないほうがいいんじゃないかなぁって思いつつも
そんな不安を抱きながら僕の拙いレクチャーがはじまりました。


つづく