おっぱいトレード -6ページ目

おっぱいトレード

おっぱいが幸せだと受け入れるってちょっと楽しいよね。

いきなりね、ほんと釘とか絶対わかんないよね。
僕も釘なんて今だにちゃんと見れないしね。



でもさ、ほら釘って大切なんじゃないかなぁってことは
パチンコ何年かやってりゃわかるじゃない?


だって明らかに回らない台とかあったらやっぱ釘がって思うでしょ?

それ正しいんだけど、そこを突き詰めないと先にすすまないんだよね。
だからここからはみんな知ってはいるけどわかんないから見てこなかった

釘!

についてのお話です。



パチンコの勝ちってもう朝一で決まるってくらい朝一の釘をみたら
勝負が決するって感じなんですよね。



こういう極端な言い方すると、連荘がどーとか打ってみないとわからない
っていう方ももしかしたらいるかもしれない。



そういう方がスロットを知ってたら幸いなんですけど
誰だって設定1が確定した台なんて朝一から打ちたくないでしょ?
そりゃ1だって爆発するよ?たまには。



でも言ってることそれと同じだからね。そりゃ設定1が確定しましたー!なんて
台を朝から打つ気になりませんって。



でも、パチンコではそれを平気でやりますよね。
もしかしたらペイで換算したらスロットで規定されてる
最低機械割以下かもしれない台をとりあえず打ってみるかと
打っちゃうことありませんか?



逆に言えばパチンコは釘さえわかれば答えが目の前に書いてありますから
開始1分かからずその台が打てる台か打てない台かがわかります。
なので入場して2~3分で店を後にするなんてよくあることなんです。

さらに!まぁなんていいますかパチンコの何割とか数字いえませんけど
わりと釘見れない人多いじゃないですか?



そんな中で釘が見れたらもう超アドバンテージですよこれは。

じゃあ釘の何をみろってことなんですけど、それを全部説明しても
店やたたく人によって一概にこれがいいと言えないのも釘です。


よく言われる「ヘソ」が開いているといいって考え方ですが
ヘソが開いてるだけじゃ駄目な場合もあります。



なのでこの場合はちょっと聞きなれないかもしれないですが
この釘のここが良いとかいうよりは、この釘のトータルが足りているかを
みる必要があります。



さぁ、この足りるって何が?ですけどそれは次回にー。

前回ムダ玉を無くす話をしましたがこんなのパチンコ打ってたら
なんとなく気付きませんか。



この玉、もしかしたらムダなんじゃない?とか
あれ、こうしたらもっといいんじゃないか?とか。



実は僕はこういう細かい実践を一から全部話そうなんて
はなからおもってないんです。



液晶みて一喜一憂するのもいいけど、勝ちたいなら
もっと違う部分に注目してほしいなってことなんです。

パチンコを運だけで打たない為には、打ち手ができる最大限
勝算に張れる行動ってなんだろう?



これを常に考えて、自分でネットなり調べて、聞いて体得して
ほしいわけです。というかこれくらい自分でやれなきゃ本当は
いけないと、僕も散々言われてきました。



正攻法に関しては僕よりも他のサイトやブログ様がわかりやすーく
纏めてらっしゃるので、僕は触りを話す程度で興味があるなら
自分で学んでくださったらよろしいかとおもいます。



あ、ただ一つだけ大事なことがあります。
この正攻法を学んでいる時は俗に言うオカルト的な考えは
捨てろとはいいませんけど、横においてください。
でもほんとはステロといいたい。



オカルトをパチンコで楽しむ上では否定しませんし
それで勝てるなら別に今後の内容も必要ないとおもいます。
しかし正攻法を学ぶと決めたら、それがある程度身につくまでは
オカルト的な発想はsutete。



オカルトってなんですかーって方もいるかもしれません。
そういう方は以下の内容を見て1つでも身に覚えがあったらそれらを
今日以降もしパチンコ屋に行くことがあったら考えないでください。


何故!?とかそういうのはちょっと抜きで
もうつべこべ言わずに考えないでください。


・回転数や大当たり回数で台の選択をしている。
・演出で当たり易さやその後のハマりを意識してしまう。
・プッシュボタンの叩き方はそのまま当たり易さに繋がる。


こういった根拠が明確じゃないものを信じない。
ここが考え方を変える一歩なのかもしれません。


そしてこれが完璧に腑に落ちたとき、あなたは1000ハマリに
何も感じなくなるでしょう。







ウソです。1000ハマリは嫌です。
ハマリにどうこう難癖つけなくなるでしょう。
では、逆に何をみて台を判断するの???

それは

釘だぁーーーーー!!!!!

パチンコは簡単です。



この簡単とはどういうことなのかといいますとお客さんのほとんどがおそらく
パチンコは液晶を回すゲームと考えています。



まぁあながち間違いじゃないのですが、パチンコを勝つことを理解する上で
一番大切な原理原則はパチンコは液晶を回すゲームじゃなく



無駄玉をなくし、いかに穴に玉を突っ込むか?



それだけに尽きるゲームになります。
特に無駄玉を無くすというのが大切で、これを通常から大当たりの1ルーチンで
考えてみたいと思います。



まず座ったら玉を買いますよね。


ハンドルを握り玉を飛ばします。
ここで強く打ちすぎて球が2発ほど右盤面にすっとんでいきました。
右盤面は昨今の台ではほぼそのまま無駄玉になります。


続いて玉がヘソに入りました。液晶が回りだします。
その液晶を眺めながらポケーッと打ってますといつのまにか
保留が4つ点灯していました。


今流れている玉は例えヘソに入ったとしても大当たりの抽選を
受けることが出来ません。無駄ですねー。


ちなみにヘソに入ったら一応3玉賞球があるじゃないか!と思うかもしれませんが
その3玉の賞球で勝てるもんなら勝ってみやがれって感じです。



おっと、そんな間にリーチがかかりました。
そのリーチはどうやら大当たりしそうな気配です。
リーチを眺めている最中、そのまま玉を飛ばし続けます。


ポケーっと見てる間に玉はどんどん流れていきます。
超無駄ですね。そのリーチで当たったらラウンド中にいくらでも
ヘソに玉が入り保留が溜まるのに。



さて、大当たりしましたよ!
ここから音楽がジャカジャカ流れて気分高揚!
アゲアゲで大当たりを消化します。


そのまま大当たりも終わり、もう一回!とかチャンス!とか言ってる
水着の女の子に見とれてまだ玉打ってます。
いや、もうアタッカー開いてないし。
すげー無駄。無駄無駄ムダァー!



そしてそれらを繰り返していくと例えば1日100玉打たなくても良かった球が
あったとします。


等価で400円ですね。


で、月に何日くらい行ってますか?平日2日の休日1日の週3日。
月に換算したら12日くらいでしょうか。


1日100玉くらいムダにすると、月間で5000円くらいムダにしていることになります。
5000円っていったらミドル機くらいなら運よければ当たりそうな金額ですよ。



こういうムダも店にとっては全部利益ですからお客様はカモがネギしょって
そのままナベに入ってきちゃった感じなわけです。
なのでまずはこのムダ玉を無くす意識が大事かと思います。



あ、ちなみにこれだけ出来ても勝てませんのであしからず。