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おっぱいトレード

おっぱいが幸せだと受け入れるってちょっと楽しいよね。

さて、昨日は台の性能からボーダーをはじき出すとこをやりました。



まず、昨日の甘デジ例で使った式
100(大当たり確率)÷5(千円の出玉)=20回転(1000円辺りの回転率)
この20回転がボーダーなわけですがこの1000円辺りの回転率/20回転が
少なくなればなるほど勝ち額が増えるわけです。



なぜなら大当たりの5000円を使いきる前に100回転に到達することができるからです。



例えば


100(大当たり確率)÷25(1000円辺りの回転率)=4(千円の投資)
1000円辺り25回回ってくれたら4000円の投資で済むわけです。

なので


5000円(大当たり出玉分)-4000円(投資分)=1000円の儲け
になるわけですね。



この場合、100回回して1回当たる度に1000円の儲けが出るパチンコ台ということになります。



これらを全部踏まえてどうやって釘を見てたのかというと
重要なのは1000円辺りの回転率と大当たり出玉なわけです。
これが判れば期待収支を出すことができます。



まず釘をみます。ヘソとかアタッカーなどまぁこの辺は
見るべきポイントとだけ言っておきます。



で、見たら座って打ち出します。
この時に1000円辺りの回転数を常に携帯にメモっていきます。
5000円打ち出したとしたらメモには


21
19
17
23
18

みたいになります。

コレを全部足すと98回なので5000円で割ると19.6回です。

この作業をしながら丁寧に無駄玉を抑えながら打ち込み
その時に玉の動きをよく見ます。



玉の動きを見ていると、どういう釘だとキレイな玉の動きを
するのかが見えてきます。逆に回らない時の玉の動きが気持ち悪いと
感じるようになったら成長しているといえます。



そして当たったら当たり1回分の玉を数えます。
この数え方はいちいち1玉1玉数えろとは言いませんけど
損しなく、効率よい出玉の数え方は考えてみてください。
というか僕は考えされられました。。。



こういうくそめんどくさい地道な作業を繰り返すとあるとき気付きます。
釘を見たときになんとなく回転率や当たりの出玉が数字でわかるようになるのです。

この精度が高ければ高いほどプロになっていくのでしょうけど
僕は大体ドンブリ勘定な感覚でした。



というより僕にとって足りてればいいので、そんな素っ頓狂な
間違いを犯すほど数字がズレることは無かったです。
(期待収支で10000万ズレるような間違いとか)



数字で出るようになると自分の基準ができますからそれを頼りに
釘を見て、わからない部分を試し打ちなどでクリアにしていく作業を
ずーっと繰り返していくわけです。



こんな感じで僕は去年の7月はこういう作業を繰り返してました。


さて、ひとまず僕がやってきたのっておおまかにいうとこんな感じです。
まだまだ記録つけたり細かいこと言ったらキリ無いのでここで区切りたいと
思います。



こんなキッカケから自分で学んだり、知ってる人に聞いたりしながら
自分なりに収支が上向いたわけですし、あとはどこまでやりたいかは
人次第なので、好きなだけ学べばよいかとおもいます。



そしてある時、僕はふとした空しさからパチンコを止めるに至りました。
止めたというか依存症の脅迫的な呪縛から開放されたってかんじですかね。
別にやってもいいけどやらんわって感覚です。よくわかりませんね。



普通禁パチしてるとやりたいけどやれないとか、がんばってやらないわけじゃないですか。



僕の場合、やってもやらんでもどっちでもいいけど、やりたくてしょうがない気持ちは
まったくないって感じです。



こうやって書いてきて非常に纏まりがないのは僕の文章力の至らなさと
ご勘弁願いたいとこですが、このキッカケからどうせパチンコ我慢できずに
どうしようもない状態なら一度本気でパチンコやるのもいいのかとおもいます。



その本気は思いとかやる気!とかじゃなくて論理的にパチンコを学ぶって感じです。
そしてその本気な想いがどんどん馬鹿らしくなってきたら止めるまで
あとちょっとなのかなぁと思います。



一応なにかあればコメントなりメッセなり頂けたらわかる範囲でお答えしようと
おもいますので宜しくお願いします。



最後になり、そして再三言ってきましたが

今まで書いてきたこのやり方は



禁パチが上手くいってる人は

今のまま頑張って下さい!!



パチンコやらないなら絶対それに越した事はないです。

スリップを何度も繰り返してもうどうしていいのかわからない

みたいな方の参考の1つになればとここまで書きましたが

基本的にはmacchanはパチンコをやることを推奨しません。


ゼッタイしません。だめ!

パチンコなんかやるなよ、バカヤロー。



長々と纏まり無く最後となりましたが、1日でも早くパチンコの呪縛から
開放されるようお祈りします。



ありがとうございました!!!


前回の続きです。



じゃんけんゲームがそのままパチンコになってるとして
じゃあ今度はどうなるとそれが足りるとなるのか。



まず、足りるという表現ですがこれは自分が設定した
1日なり1時間なりに得られる金額を満たした台があるか?
ということです。



一つ前の記事に書きましたじゃんけんゲームで
1日打つと65000円勝てるという内容。



これは65000円絶対勝てるわけではありませんが
確率通りやってればそのうち1日辺りの勝ち金額が
65000円に近づいてくるということになります。



なので言い換えれば65000円勝てる期待ができる。
これを期待収支と言ってます。



この台を1日打つとどれくらいの勝ち金額が期待できるか?
その期待収支が自分が得ようとしている金額に足りているか?
この目の前の台の釘で足りるか?



これが「足りる」の全容です。
トータルの釘のバランスをみているとだんだんこの釘が
自分がほしい金額の期待収支に足りるか足りないかが
見えてくるんです。



で、足りてたらGO!足りてなければ終了です。
ほんとこれだけなんです。



なので足りてる限り1000はまろうが続行ですし
足りなければ連荘しそうな気配?がしそうが止めです。



このようにして釘を見るときは全体のトータルを見て
それが欲しい期待収支に足りているか?が基準になります。



ここまで書いてきたんですけど、これでパチンコを打つ基準が
すこしずつ変わってきたんじゃないかなぁって思います。



僕の場合ですが、負け続けの時の台選びの基準は



・演出の楽しさから台を選んでいた。
・今までの勝った記憶から、この次も勝てるのでは?と台を選んでいた。
・大ハマリ、または連チャン後の回転数などを基準にしていた。
・演出の雰囲気(これも曖昧ですね)でハマリや当たり易さなど判断していた。
・一発逆転でMAXタイプに手をだしていた。




これらの基準が、今まで書いてきた内容を実践することで
ほぼ全てムダだったという事がわかりました。


ほぼと言うのはたまには演出の楽しさで打ったりすることもあったからですが。。

特に最後の一発逆転でMAXタイプというのは荒さの上での
一発逆転であり、平均的な期待値から言えばMAXタイプもライトミドルも
そこまで大差なかったりします。



今の僕なら荒れるMAXタイプなら、それに比べたらまだ安定するライトミドル
を打つと思います。



僕がやってきたことってこういう正攻法の基本をネットで探しながら
後はひたすら実践。わからないことは知ってる人に聞く。
これを繰り返していた感じです。



特に釘に関して言えば、釘を見ること以外にも色々やって
それらを踏まえて釘がわからないなりにすこしずつ見えてきた感があります。

等価と低換金の釘はやっぱ差がありますし
その差をある程度数字にしていくともっとわかりやすくなります。



アナログ的なものをデジタルに変換していくとつかみ易くなる感じです。

その話をする前に、前の記事で話したじゃんけんゲーム(以下、ゲーム)の話を例にして
パチンコに置き換えるとどうやって勝てるのかをご説明します。



まずゲームでは1回のプレイ料金が50円でしたね。
これはパチンコでいう所の1000円あたりの回転率に相当します。



次にグーチョキパーによる当選確率はそのまま大当たり確率になりますよね、
そして勝つと150円獲得。これは大当たりの出玉になります。



これらから


大当たりの出玉>大当たりするのにかかる金額=勝ち額
大当たりの出玉<大当たりするのにかかる金額=負け額


になるといえます。



これはもちろんその台の平均値を使って試算したときの話です。
実際は1日くらいじゃ収束しませんが、プロの方はこの試算額が
勝ちになるようにパチンコをしています。



もうちょっと具体的に話をしますと



1/100で当たる甘デジがあるとします。


この甘デジの平均出玉が1250発だとします。


平均出玉というのは確変込みで並々確率通りに当たった場合の出玉ってことです。

つまり100回に1回あたり、当たると1250発(等価で5000円)なのです。



この台で勝つためには1000円当たり何回以上回る必要があるでしょうか?

こんな問題があったとしてちょっと考えてみて頂きたい。



この場合は大当たり1回分の出玉である5000円を使い切るまでに
100回転回せればいいわけなので


100÷5(千円)=20回転


20回転以上回れば利益がでることになります。



ここでこの20回転というもの、これが世に言う「ボーダー」なわけですね。

これでわかるとおりボーダー回っても勝てないことがわかりましたでしょうか。
ボーダーが回っても、その数字はプラマイ0の数字なので勝ちにも負けにも
なりませんよーってことなんです。



さらにいえばボーダーは大当たりの出玉が変われば変わります。
大当たりの出玉が4000円分しか出なかったらボーダーは20回ではなく
25回になるわけです。なので雑誌のボーダーもそのまま鵜呑みにしてはいけません。



以上を踏まえた上で釘の話に戻りますが長くなったので続きます。

前回の続きなんですけど。


釘って全体のバランスで見るもんなんです。



どこか一つ極端に良いとかあんま無い気がしますし
雑誌の釘見とか、よくある矢印やルビが振ってある模範解答は
実践では何のとまではいいませんがほとんど役に立ちません。



更に言えばパチンコの正攻法はこれ1つありゃなんとかなる
ものじゃなくて、例えば今までの説明だと釘とかムダ玉を抑えるとか
こういう全てを総動員した結果、普通に打つより勝ちやすくなるけど
やっぱ運に殺されちゃうこともあるから覚悟しといてね、てへぺろ☆



くらいが丁度良い表現かと思います。



なので今回は釘のトータルバランスが「足りる」かの考え方です。

パチンコは実は勝ち額を自分で試算することができます。



この勝ち額はもちろんその日1日打ったらその通りになる金額ではなく
確率通りに出た場合の金額という話です。



お店は慈善事業じゃありませんので、つまるとこ確率通りになったら
お客さんは絶対勝てない台を無数に置く事でトータルで店が成り立つような
仕組みになってます。



ただパチンコは一撃の要素がありますから、運でたまたまドカンと勝つことも
ありますよね?



なのでそういう勝った印象があると、次も勝てるかもとかお思いになるのかと
思いますが、結局ずっとやってりゃいつかは負けます。



しかしこの無数の死に台の中に、逆に勝てる台もあるわけです。
そもそも勝てる台ってどういうことなのでしょうか。



ちょっとした例え話で説明してみようかと思います。



ここにじゃんけんゲームがあります。


じゃんけんゲームはその名の通り、グーチョキパーの一つを選択して
自分とコンピューターが勝負をします。



ここでこのコンピューターが確率通り3分の1でグーチョキパーを出すとして
勝ったら150円、あいこと負けは没収として1回50円で遊べるとしたら
自分は勝てるでしょうか?



簡単な算数です。
もちろん5回や10回じゃ勝てる人もいれば負ける人もいるでしょう。
しかし100回、1000回と数を増やしていったら
3回に1回勝ったら150円もらえ、3回に2回は50円(計100円)を失うゲームですから
3回勝負したら50円ずつ儲ける事ができるわけです。



そしてこれを10時~23時まで出来るとします。
1時間当たりのプレイ回数は300回とします。
すると一日あたりの確率通り出た場合の勝ち額は


300÷3×50×13
3回で50円儲ける勝負を300回行い、それを13時間やったという計算です。



答えは65000円です。



この台を一日フル稼働させると自分は65000円勝てる計算になります。

逆にこの台が50円ずつ負ける台だった場合はコンピューターが
65000円勝つことになるのです。



つまりこのコンピューターが65000円勝っちゃう様な台がそのまま
パチンコ店にはゴロゴロしてるという感じでしょうか。



実際は65000円も平均で負ける様な台は無いですけど。

パチンコを突き詰めると結局中身はこんな程度です。



これに確変とか時短とか釘とか色々絡み合って自分が何を
打たされているのかうやむやにされてるってことですね。



ここを突き詰めて理解すればするほど、いかに店に勝てる台が
無いかという事が理解できると思います。



長くなってしまったので次回は足りるの話2です。