貸借対照表
損益計算書 ・キャッシュフロー計算書 とともに財務諸表 の中心をなすもので、一定時点における企業の財政状態を明らかにするために作成される計算書。すべての資産・負債・資本の有り高を記載し、一覧できるように表示したもの。バランスシート。B/S。
とまぁこんな意味らしいのですが。
現在簿記資格をとろうとしている私です。
まずは自分のお金の流れくらいみれなくてどーするよと
いうことで、自分の資産、負債、その他諸々を計算して
自分の経済状況を確認しました。
(上の貸借対照表はこれで使い方があっているかは微妙)
かちゃかちゃかちゃ・・・・チーン
1日に使えるお金
892円なり。
びびった通り越してばびった。
どうりで月末いつも苦しいと思ってたんだ。
月初めなんて平気でデイリー1000円以上使ってるし。
ローンの返済が毎月8万近くあるのがでかいのだが
それ以外にも切り詰めるべきポイントがある。
外食が多いということだ。
外食1回で800円~1000円くらい。
多いと3000円くらい使ってしまう。
昼に食事で800円使うと
夜は60円のベビーチョコとうまい棒2本しか買えない
計算になる。
と、これは言い過ぎた。
職場には基本、水を1リットル(家の浄水器から出した物)
をもっていき、昼飯は近くの100均で買うので210円くらいに
抑える事ができる。
約900円 - 一日210円=約700円
1日に貯めておける金額である。
これを平日5回繰り返すと
3500円になる。
牛角1回分の値段だ。
ただ、これは現実的じゃない。
本も買いたいし、付き合いもあるので
一日900円生活ですので飲みはちょっとと
断りつづけたら村はちぶになる危険がある。
ただ、減らせる所は減らしていこうと思う。
とりあえず外食は×。
自販機ジュースは×。
おやつ×。
漫画は基本立ち読みで済ませる。
週末の浮かれポンチ禁止。
ゲーセンの散財ご法度。
パチンコはやらん!
こうして少しづつお金の流れを変えていき
借金返済へとあてる。
昨日、総額を導きだしたら
136万とかいう数字が計算機に表示された。
年率18%で利息が244800円。
月に直すと20400円ずつ利息で飛んでいく。
これはもちろん元本を返すとどんどん減っていくのだが
月8万ずつ返済していくと
約20ヶ月>1年と8ヶ月>2010年2月(26歳)に完済予定となる。
(ざっくり計算しているのでボーナスや昇給は加えていない)
こんな計算を今までしてこなかった自分がどれだけ
現実と向き合っていなかったかを痛感した。
実際は、これ以上借りる事がなければ
この年月よりは早く完済できる。
昇給やボーナス、収入の流れが増えればもっと
早く完済ができるようになる。
そんなことを考えながら、自分の生活を見直そうと思った。
借金。
ほんの1年前まで、私はこんなもの絶対使わないと思っていた。
だが1年で150万近い借金をした。
お金を手にすると、感情的になる。
月々の返済金額を見るとたいしたことないように感じる。
そうして、借金ができると、それを返済する為に
仕事をしなければならない。
仕事が苦になってもやめることができない。
貯金もないので、仕事がなくなったら一月で破綻だ。
借金で手に入れたものはほとんどなく
その大部分をパチンコ屋に治めてしまった。
私はお金をコントロールすることができなかった。
それが、今回の借金で得た教訓だ。
結構な授業料だったが後悔はしていない。
そのおかげで、お金の勉強をしようと思ったし
なによりパチをやめる為に色々考えることができた。
この失敗は確実に私の成功の過程であると
信じている。
むしろ40歳でこんな状態になってないだけ
どれだけマシだかわからない。
全てはいい方向に考えようと思えば
考えることができる。
というわけで、お金の勉強が始まります。