この話は禁パチとはまったく関係ないんです2 | おっぱいトレード

おっぱいトレード

おっぱいが幸せだと受け入れるってちょっと楽しいよね。

macchanの自己満足な話。

山も落ちも意味もないです。

途中、伏線の貼り方を間違えている可能性もあり

話の筋道がおかしくても、笑って流してください。



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前回のあらすじ。




悲鳴をあげるアイラのもとへ向かうmacchan。
荒らされた第7研究室。
謎のキーアイテム。「リ・ブワンドコントローラー_リバコン」の消失。

彼のもとへ報告に向かうmacchan。
銃声。
彼の部屋からアイラの声が。。。




「ククク・・・まさか、お前がコレを狙っていたとは」
やや聞こえ辛いが彼の声が聞こえた。




「そうよ。ずっとこの機会を伺っていたわ。」
「そうか・・・7年前・・・やはりお前は向こう側の」




ダダダダ!!(←しつこいけど銃声だよ




「うるさい、さっさと出せ!」
「ククク・・・そんなに欲しいのか・・・リ・バインダーが。」




リ・バインダー!?




macchanはその名前を聞いた事がある。




リ・ブワンドエネルギーをコントロールするのがリバコン。
リ・バインダーはリ・ブワンドエネルギーを増幅して
そのエネルギーを放射する事ができる。。。



「リバコンは手に入れたわけか・・・それが無くてはリ・バインダーは
使えないからな」

「そうさ、リバコンとリ・バインダーは二つで一つだからね」

「それがわかって、私が素直に君たちに渡すと思うのかな?」




君たち・・・もう一人だれかいるのだろうか。




「渡してもらおう・・・」




その声は・・・ダニエルだった。
(ダニエルはアイラを記憶実験から救った恋人だよ♪)




「ク・・・ハハハハ!ダァニェゥ!貴様、情が移ったか」
「俺は・・・あの時、アイラを救うように見せかけて
アイラを監視するように言われた・・あなたに。
だが、すでに私はあの方の命で動いていた。」




「そうよ、あなたがダニエルに命令する前に、あの方が
私とダニエルに禁Pの全容を全て話してくれた。
そして、このプロジェクトは成就させてはならなかった。
それがあの人の意志なのよ。」




「ハハハハ!そうか、やはり全ては7年前。あの時に
このプロジェクトを葬ろうと考えて打った手だったのか!」




macchanは話を聞きながら・・・その話をほとんど
理解することがわからなかった。
あの7年前・・・父さんが死んだあの事件。
あれが・・・禁Pプロジェクトを葬ろうと考えていただって!?




カチャ・・・・




そのとき、macchanの頭に銃口が突きつけられた。



「良いだろう・・・お前たちが禁Pの真の全容を掴んでいることは
わかった。まさかあの亡霊が生きていたとはな。」




「そうよ。さぁ、リ・バインダーを渡しなさい!」
「私が渡さないと言ったら・・・?」
「お前を・・・殺して奪うさ」




「ククク・・・できるかな・・・」




カチャ・・・・
彼の部屋が開く・・・




「え・・・ま・・・macchan・・・」




私は銃口を突きつけられたまま部屋に押されるように入った。




「この話にmacchanを抜いては、失礼だろう。なぁ?」
「ソウデスネー。カレハ、シュヒンデスネー」




・・・・トマソン!!



「は・・はは、ダニエル・・・久しぶり」

私はにやけながらそういうので精一杯だった。




「そうか・・・全て聞いていたのか・・・」

ダニエルが残念そうに呟いた。



「あなたには・・・知られたくなかったわ・・・」

アイラも残念そうに呟いた。



「え・・あ・・お呼びじゃなかったかな・・・タハハ。。。」

私は頭が回らず、訳のわからないことを呟いた。




「さぁ、これで形勢は持ち直したわけだ。トマソン、私が撃たれたら

そいつを殺せ」

「HAHAHA!リョウカイネー、シヌネー!」



「トマソン・・・お前が彼側の人間だったとは・・・」

ダニエルとアイラは驚きが隠せない口ぶりだ。



「ソウネー、ワタシハ、カレノチュウジツナ、ブカネー。」



「トマソン・・・大田はどうしたんだ!?」

私はふと残してきた大田のことを聞いた。



「オオタァ?アイツハ、スパーキングシテ、シンダネー!」



く・・・大田。。良い奴だった。



「さぁ、どうするんだ。あまり時間も無いんじゃないのかな?」



「く・・・アイラ。急がないと騒ぎを聞きつけた警備がこっちにくるぞ」

「わかってるわ・・・でも、macchanが・・・」




「あ・・はは・・・ごめん」

私は最低だ。



「わかった・・・・取引をしよう。」

彼がダニエル達に話し出した。



「リバコン・・・それをこちらに渡せ。そしてそのまま部屋をでろ

そうしたらmacchanを解放しようじゃないか」



「ダ・・・ダニエル・・・・」

「く・・・そうするしかないのか・・・・」



ダニエルがリバコンを彼に渡そうとした瞬間・・・



「その必要はないぞ」



バン!



彼の部屋にあるもう一つのドアが開かれた。

そこにはいるはずのない人物が・・・・



「な・・・と・・・父さん!?!?」